通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

課題別ソリューション/物流センターの立地見直し

鈴与なら、全国120ヶ所の物流センターから、
納品先や保管条件にあわせて、最適な立地を提案します

日高物流センター川島物流センター葛西物流センター大井ファインワインセンター大黒物流センター新飛島物流センター 西宮物流センター 福岡物流センター 葛西物流センター 平和島物流センター 東扇島物流センター

物流センターの最適立地とは

物流センターは調達先または配送先のどちらか近い方に構えるのが一般的です。
通販の場合は配送費比率が他業態よりも高い為、配送先への輸送距離が最短となる場所を選ぶ事が重要です。配送コストをミニマイズする為には、配送実績に応じた物流センターの立地の検討をおすすめします。

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配送拠点の見直し事例

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配送拠点の見直しで、物流コストを削減

1拠点から全国に配送する場合は、関東から関西までに約70%の人口が集中しているので、一般的には物流センターを東海地方に置くと配送料を最小化することが出来ると言われています。

A社様では、都市部よりも坪単価が安い静岡県で提案した結果、関東で物流センターを構えていたときよりも物流コストを削減することができました。

また東名高速などアクセスが良いので、翌日配送エリアも拡大し、ご満足頂いています。

複数拠点化事例

複数拠点化で、コスト削減&翌日配達エリアの拡大&BCP対策

物流センターを複数構えることによって、配送料の最適化と翌日配達エリアが拡大されます。さらに、BCP対策としても有効です。
2拠点にすると、コストアップを懸念される通販事業者様も多いと思いますが、ある一定規模になれば保管料や管理料の増加以上に配送料が削減される為、物流費全体が下がります。
月間出荷8,000件で単品リピート型のB社様はシミュレーションの結果、1拠点よりも2拠点にした方がトータルで物流費が下がったという事例があります。

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お客様の声

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物流センターを2拠点に分けることで、物流費を削減できました

これまで関東のセンターを利用していましたが、災害時のBCPやリードタイム短縮の為に関西にもセンターを持ち、東西2ヵ所のセンター運営をお願いしました。
移転前に、出荷実績を基に、うちの場合はどこにセンターを持ったらよいのか、シミュレーションをしてもらえ、数字で示していただいたので、納得してお願いしました。
在庫移転や立上げは、鈴与さんの社内で連携して対応してもらえたのでスムーズで助かりました。倉庫内で使っているシステムが東西で同じなので、サービスレベルの統一も問題ありませんでした。
また、各拠点はもちろん、2拠点を合算した在庫を確認できて、在庫の見える化ができました。
発注点管理機能を使って、在庫移動もお任せしているので、業務量もさほど増えておらず、助かっています。
二重管理のコスト以上に配送料が下がったことで、結果的に物流費が下がって満足しています。

物流センター最適立地シミュレーション

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鈴与では、お客様の商品・配送条件をヒアリングの上、
最適な立地のシミュレーションを実施します

お客様の商品・配送条件をヒアリングさせていただければ、どの地域に物流センターを持つと、コスト最小化および翌日配送エリアを最大化できるか、シミュレーションしてレポートさせていただきます。

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