通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

よくある質問

鈴与の通販フルフィルメントサービスについてよくある質問を、動画Q&A形式でまとめております。

物流・発送代行に関するご質問

各質問に対する回答一覧

Q1. 鈴与に物流アウトソーシングするメリットは何ですか?(再生時間 1分27秒)

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アウトソーシングのメリット

A1

たくさんあり過ぎて、お伝えしきれません!と言いたいところですが、一言でまとめてみます。「御社の売上を伸ばすお手伝い」ができるところです。説明します。
まず第一に、鈴与では高品質な物流サービスがご提供できます。それによって、今まで御社が悩まされてきた誤出荷や配送遅れから解放され、クレームが減ります。当社では、誤出荷率が10ppmと業界でもトップクラスの品質を維持しております。在庫管理システムも独自に開発し、全ての情報をシステム管理して効率化に努めております。手先の細かさにも自信を持っていますが、詳しくは流通加工実績の動画をご覧ください。速く正確に届けるショップはリピーターが確実に増えます。
次に、輸出入のお手伝いも可能です。鈴与は100年以上前から通関を始めとする輸出入業務の代行をしております。自社拠点も世界中にありますので、販路を海外へ拡大したいお客様はぜひご相談ください。

最後に、通販事業には欠かせない受注管理システムやコールセンターもフルフィルメントの一環としてご紹介いたします。アウトソーシングした場合、問い合わせ対応に追われることもなくなり、御社の拡販活動にたっぷり時間を使って頂けます。

Q2. 物流をアウトソーシングするタイミングがわからないのですが?(再生時間 36秒)

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アウトソーシングするタイミング

A2

アウトソースのタイミングですね。物流業務が負担になって、お客様のコア業務である販売業務に支障をきたす時点です。厳密に言えば、コア業務に支障をきたしてからでは遅く、その1歩手前の段階です。
例えば、2名で通販業務を行っている場合、1名あたりの処理数が大体50件が限界ですので、2名で日に100件を超えるとコア業務に支障が出てきます。よって、50件~70件になったあたりから将来を見据え、アウトソースを検討するのがベストだと思います。
もちろん通販事業立ち上げ当初から、商品仕入れ・販売企画に専念するために、物流をアウトソースする方もいらっしゃいますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q3. 鈴与の在庫管理システムの特長を教えてください。(再生時間 1分40秒)

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在庫管理システムの特長

A3

お客様の商品の入荷・出荷状況や在庫は、鈴与独自に開発した「カーゴマスター」というシステムで一括管理しております。そのため、迅速で正確な配送、在庫管理が実現できます。
例えば出荷作業であればこのスキャナーを使用し、ピックした商品のバーコードを読み取って出荷検品しています。当社システムとこのスキャナーは無線で繋がっており、ご注文の情報が入っていますので、検品に要する時間や商品の取り違え、配送の宛先間違いなどのリスクが大幅に軽減されます。当然、商品一点ごとロットや賞味期限の管理、良品・不良品の管理をしていますので、賞味期限切れ間近の商品や不良品の出荷を防止することもできます。お客様側で経営戦略に必要なデータ:売れ筋品や商品ごとのABC分析などのデータですが、そちらもいつでもデータで抽出してご提供致します。
また、インターネット環境さえあればどこでもリアルタイムの在庫や出荷状況をご覧頂けます。こちらは「SIIS」というサービスで、「カーゴマスター」のデータが反映されるようになっております。各種データのCSV形式でのダウンロードも可能です。
ただ、申し訳ございませんが、システムのみの販売はしておりません。当社に発送業務をアウトソーシングして頂くことでシステムのご利用が可能になります。その点ご了承ください。

Q4. これまで、どのような商品の物流センターを運営してきたのですか?実績を教えてください。(再生時間 1分03秒)

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物流センター実績

A4

鈴与とお取り引き頂いているお客様の商品の種類は大変多岐にわたっております。アパレルから食品、健康食品、化粧品、日用品雑貨、スポーツ用品、CD・DVD、自動車部品、医療機器など様々な商品を扱っています。現在、全国120ヶ所・23万坪の物流センターで、延べ100社以上のお客様がいらっしゃいます。
例えば私がいる東扇島物流センターでは、一日当たり輸入雑貨15万点、化粧品7500点、CD・DVD1500点、食品7000点、スポーツ用品2500点、自動車部品1250点の作業体制で出荷しております。経験実績の豊富な私たちに是非お任せください。

Q5. 物流アウトソーシングを考えていますが、どのような基準で倉庫会社を選べばよいか分かりません(再生時間 1分35秒)

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倉庫会社を選ぶ基準

A5

そうですね、物流は御社の通販事業の発展において、非常に重要な役目を果たします。(大小様々な倉庫会社があるため、基準が無ければ迷ってしまうところですね。)私達は、3つの視点から判断することをお勧めしております。
ひとつめに、しっかりとしたノウハウや実績があるか。品質の高い物流作業には、経験の裏付けが不可欠です。これまでの実績や得意な業種、誤出荷率などを確認してみてください。鈴与の詳しい実績は、センター運営実績のページや加工の動画などでご確認頂けます。
ふたつめは、6Sが徹底されているか。6Sとは、整理・整頓・清潔・清掃・躾・セーフティーのことです。倉庫運営にあたって基本中の基本とされているところであり、御社の大切な商品をどのように扱っているか、会社やスタッフの姿勢が分かります。ですから、アウトソーシング先を決める前に、必ず現場見学をするようにしてください。
最後に、御社の売上アップのための提案をしてくれるか、です。本気で御社のお役に立ちたいと考えている会社であれば、コスト削減だけでなく売上アップについても意見を持っています。「どうしたら売上が伸びるかな?」と聞いてみて、アイディアを提案してくれる物流会社は、本当にお客様のことを考えている証拠ですので、パートナーとして最適ではないかと思います。

Q6. ギフトラッピングやアパレル用の特殊な作業も依頼したいです。どのような加工作業ができますか?(再生時間 1分16秒)

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可能な加工作業

A6

大きな物ばかりを動かしているというイメージを持たれることが多い鈴与ですが、実は小さくて細かい商品も大の得意分野です。もちろん、大型の商品も喜んで承ります。
こんなに小さなアクセサリー1点のラッピングから、贈り物のお菓子ののし付けやギフトセットの袋詰め、チラシやサンプルの同梱、椅子やスキー板の梱包に至るまで、包装のノウハウは全拠点で共有しております。私達はこのような作業を「流通加工」作業と呼んでおります。
ほかに少々特殊な流通加工としては、アパレル通販のお客様のすそ上げやアイロンがけ・検針、化粧品製造業に関わる輸入化粧品へのラベル貼りなどにも対応しています。また、通販のお客様ではありませんが、車椅子の組立や検査、家具の簡単な補修など、職人のような作業もお客様からノウハウを習得し、私達で行っております。
できない、もしくはやったことがない流通加工はほとんど無いと言っていいと思います。何でもお気軽にご相談ください。

Q7. 倉庫はどこにありますか?(再生時間 1分22秒)

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倉庫のロケーション

A7

はい、私達は太平洋岸を中心に北は北海道、南は九州まで、全国120ヶ所に倉庫を所有しています。
まず、市場が最も大きく、お客様のニーズが多い関東地区ですが、都内では大井、平和島、葛西などに7つ、神奈川は東扇島、大黒、本牧。埼玉は坂戸、日高、川島、群馬は伊勢崎、千葉の市川に倉庫がございます。
次にニーズの多い関西地区には、兵庫県の西宮に倉庫がございます。
あと、日本の中心に位置する東海地区ですね。鈴与の発祥地である静岡には清水港周辺を中心に御殿場から浜松までの全域に倉庫があるほか、名古屋港近くの飛島にもございます。
通販物流会社で、これだけ多くのロケーションが提供できるところはなかなか無いと思います。物流拠点を東と西に分散させたい、というニーズにも対応可能です。私達はお客様にとって最適なロケーションの倉庫をご提案致します。

Q8. 返品の対応はできますか?(再生時間 36秒)

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返品の対応

A8

はい、勿論対応しています。返品に関する運用や検品基準をお客様と事前に取り決めさせて頂き、その通りに対応致します。運用実績の一例ですが、アパレルを取り扱うお客様で、汚れやキズの検品は勿論、衣服に付着した匂いなどもしっかりチェックしています。また、皺などが付いたらスチームアイロンで取る作業もしています。それらの作業風景がホームページ内の動画ライブラリーにもありますので、是非一度ご覧になってみてください。

Q9. 物流(出荷・配送代行)のアウトソーシングはなぜ必要ですか?(再生時間 1分05秒)

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物流(出荷・配送代行)のアウトソーシングはなぜ必要か

A9

はい、大きな点で2つございます。
まず1つ目が物流は通販事業者様にとって欠かせない大事な業務ではありますがコア業務では無いという点です。通販事業者にとってのコア業務は商品仕入・商品開発や販売企画に専念して売上を伸ばすことで、物流業務ではございません。物流は私たちのような210年以上の歴史と実績があり、常に物流のことを考えているプロにお任せした方が、品質も上がり、コストも抑えられます。
2つ目が先程も少し申しましたがコストを抑えられるという点です。倉庫は、単一より、複数のお客様を集約して行ったほうが、間違いなくコストを抑えられます。資材費・配送費・人件費などのコストを削減出来ます。そういった利点をお客様と共有することにより、お客様の利益を増やして頂けます。
自社対応されている通販事業者様は、是非一度、御検討してみてはいかがでしょうか。

Q10. 倉庫見学はできますか?(再生時間 1分03秒)

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倉庫見学

A10

はい、して頂けます。鈴与では随時倉庫見学ツアーを開催しています。当社は全国で雑貨、食品、化粧品、スポーツ用品などの様々な商品のセンターを運営しておりますので、ご見学者の興味のある現場をご覧頂けます。入荷作業、出荷作業、保管方法、システム管理などは業種によって少しずつ対応が異なりますので、現場担当者より詳しくご説明致します。実際にご覧頂くと多くの発見があると思います。担当者には何でもご相談ください。
ただ、大変申し訳ございませんが、ご案内は鈴与への物流アウトソーシングを検討されている方に限らせて頂いております。委託して頂いているお客様との守秘義務契約を順守しておりますので、ご了承ください。
お申し込みに関しては、電話かHPの「お問い合わせ」ページで受け付けております。

Q11. 土日祝日の出荷対応はできますか?(再生時間 1分00秒)

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土日祝日の出荷対応

A11

はい、土日祝日も稼動しているセンターがございます。しかし、現状倉庫毎で対応が異なっております。365日対応している拠点もあれば日曜・祝日は休みの倉庫、土日祝日とも休みの倉庫と異なるのが実情です。
皆様のニーズが非常に多い土日・祝日の出荷対応ですが、残念ながら365日対応している倉庫が、あるお客様の専用センター化であったり、倉庫スペースが一杯になっていて、すぐに、明日から、ご提供できる倉庫がございません。
ただ、将来に向け365日対応できる倉庫を1つでも多くご提供できるよう体制作りに励んでいるところです。
この動画を見られている時、今の状況がかわっている場合もございますので、是非一度、ご相談頂けると幸いです。

Q12. 今は個人向け(BtoC)通販のみですが、今後実店舗や卸向け(BtoB)出荷も考えています。出荷対応できますか? (再生時間 32秒)

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実店舗や卸向け(BtoB)出荷にも対応

A12

もちろんお受けいたします。販売形態によって倉庫を分けてしまうと、在庫が多くなり過ぎたり、ロットの逆転や棚卸の二度手間など、お客様の負担は増えてしまいますよね。鈴与ではBtoCとBのどちらの出荷も大変得意としておりますので、いつでもご相談ください。
個人情報管理にも細心の注意を払い、注文者を特定する情報は排除したうえで作業しますので、ご安心ください。

Q13. フルフィルメントとは何ですか?(再生時間 42秒)

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フルフィルメントとは

A13

はい。通販やeコマースにおいて、フルフィルメントとは、受注から商品の引渡しまでの一連のプロセスを総称する言葉になっています。具体的に言いますと「受注処理」「決済処理」「注文者からの問い合わせ対応」といった受注管理業務から「受注のあった商品のピッキング」「梱包」「在庫管理」といった倉庫業務、注文者にお届けする「配送業務」をトータル的に指していいます。私たちはこのようなフルフィルメントをお客様に代わって請け負うことができますので、ご興味ございましたら是非一度ご連絡ください。

Q14. FBA向けの出荷対応はできますか?(再生時間 23秒)

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FBA向けの出荷対応

A14

はい、勿論可能です。商品へのバーコード表示が必須なことや個別包装ルール、注文番号ごとに商品をまとめる梱包ルールや注文番号ラベルのカートンへの貼付など、FBAへの納品ルールはしっかり心得ています。実績もございますので、ご安心してお任せください。

Q15. 鈴与はどんなサービスを提供できますか?(業務範囲)(再生時間 1分44秒)

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提供可能なサービス

A15

はい。私達は今から210年以上も昔の江戸時代から物流を始め、全国に62拠点・約19万坪の倉庫を保有する物流会社です。そのため、出荷代行・発送代行といった物流を軸においたフルフィルメント全般を請け負うことができます。具体的には、受注処理や決済処理、お問い合わせ対応といったコールセンター業務からピッキング、梱包、発送といった物流業務をまで多岐にわたってご提供できます。また、私達のグループに鈴与システムテクノロジーというシステム会社がありまして、サイトの作成も請け負うことができます。そして、カート・受注管理システムは複数の提携先がございますので、お客様の規模・用途・予算を考え、最適なサービスをご提案することができます。これは私達独自の強みになりますが、輸出入業務代行や薬事対応もできます。海外から商品を仕入れ、販売されているお客様は、私達にお任せいただければ輸入業務から配送まで一貫して請け負うことができます。私達には化粧品製造業ライセンスを取得している倉庫が複数ございます。化粧品を輸入販売されているお客様には、保管・表示・包装業務から出荷判定といったサービスをご提供できます。ぜひ、倉庫見学でお確かめください。

Q16. 鈴与にアウトソーシングした場合の料金を教えてください。(再生時間 1分13秒)

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アウトソーシングした場合の料金

A16

物流センター運営は、これ!という決まった料金をお出しすることが非常に難しいビジネスです。お客様の商品の特性や繁閑の差、ご希望の作業内容によって算出方法が大きく変わってくるためです。
料金体系は基本使用料が大きく5つに分かれております。保管料、管理費、システム利用料、入荷や出荷の各作業料、そして配送料となっております。また、豊富なオプション作業も鈴与の強みであり、ほかでも申し上げている通り、ラッピングやチラシ同梱などの流通加工の料金もご希望に応じてお出し致します。
受注管理システムやコールセンターなど物流以外のフルフィルメントサービスに関しては、提携先の企業の専門的なサービスをご利用頂き、請求窓口は鈴与で一本化する対応を取らせて頂いております。

Q17. 鈴与で取り扱えない商品はありますか?(再生時間 1分25秒)

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取り扱えない商品

A17

はい。私達が、一般的な通販商品で取り扱えない物は2つあります。1つめは「条例で定められた指定数量以上の危険品」。2つめが「湿度管理が必要な商品」です。第一石油類が使用されたヘアースプレーなどの危険品ですが、条例で定められた数量以内でしたらお取り扱いできます。ただ、指定数量を超えると危険品倉庫といって建築基準法や消防法などの各種法令に基づき建築された専用倉庫でしかお取り扱いすることができません。私達は危険品倉庫も保有しているのですが、残念ながらBtoBにしか対応できていない為、通販ではお取り扱いすることができません。あと、高級ワインなどの「湿度管理が必要な商品」ですが、17度以下の定温設備や10度~-10℃といった冷蔵・冷凍設備を備えた倉庫があり温度管理はできるものの、残念ながら湿度管理までできる設備がございませんのでお取り扱いできません。また、冷蔵・冷凍設備ですが、静岡地区限定になってしまいます。関東地区や関西地区で冷蔵・冷凍のニーズが多いので、将来的には設備を持ちたいと思っています。

Q18. 輸入業務の代行はしてもらえるのですか?(再生時間 1分42秒)

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輸入業務の代行

A18

はい、私達の得意分野の1つです。海外から商品を仕入れ国内で販売されてるお客様に、輸入手配から国内配送まで一貫したサービスをご提供することができます。具体的にいいますと、海外の生産工場から輸出港までの輸送、海外での輸出手続き、船または飛行機を手配して日本までの輸送、日本到着後輸入手続き、港から商品を引き取って倉庫までの輸送。これらを全て私達が代行いたします。
輸入通関手続きに時間がかかり、港で高い保管料をとられた経験はございませんか?私達がご提案している倉庫は、輸入通関手続きをしなくとも商品を保管することができる保税倉庫になっています。よって、商品が港に着いたらすぐに私達の倉庫に入れてしまえば、港で高い保管料を払う必要がありません。私達に一括してお任せいただくことで、手間が省け、コストも下がる可能性があります。
また、私達は年間10万件以上の通関実績がございます。この商品は輸入可能かとか関税はどのくらいだろうなど、疑問に思うことがありましたら、私達プロの担当者がしっかりお教えし、サポートいたします。
最後に1つだけ。私達は、輸入業務の代行は出来ますが、私達が輸入者となって輸入の代行をすることはできませんので、その点はご了承ください。

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