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2017年07月26日(水)

物流センター・倉庫紹介:第15回 「新静岡物流センター」


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの荻野です。

さて、今回は「新静岡物流センター」についてご紹介させて頂きます。
静岡市の内陸拠点として、2017年7月12日新静岡物流センターを竣工致しました。

同センターは、新東名高速道路 新静岡ICから約2kmに位置し、また2019年に全線開通予定の
中部横断自動車道 新清水JCTにも近く、全国多方面への輸送アクセスに優れています。
また海上輸送の拠点となる清水港コンテナヤードからも、国道1号バイバス経由で約20kmと
利便性の高いロケーションに立地しています。

<新静岡物流センターの強み>
◆LED照明の導入や太陽光発電設備の設置など省エネおよび環境負荷低減の対応を充実させ、
建築物の省エネルギー性能の認証制度である「BELS」において、静岡県の物流施設で初となる
最高ランクの「★★★★★(5STAR)」を取得し、省エネ性能に優れた物流センターです。

◆同センターの構法は、柱を鉄筋コンクリート造りとし、梁を鉄骨造りとした混合構造を採用しました。
物流センターなど積載荷重が大きく、また広い空間を必要とする建物に適した構法により、
柱間のスパンを大きくとることができ、フレキシブルな物流動線を確保することが可能です。

◆海抜100mに位置し、また非常用発電設備により停電時にも、物流機能を3日間維持できる体制を
整えた、災害に強い物流センターです。

◆従業員の休憩室は、リラックスできる空間をデザインし、シャワーブースも設けるなど、
働きやすい環境を整えています。

◆海上コンテナなどの積卸しに適した高床式バースと、パレット単位でトラックへの積卸しに適した
低床式バースの両方を兼ね備え、輸出入貨物と国内向け貨物のどちらにも対応できる機能を有しています。

<新静岡物流センター 外観>



<新静岡物流センター 概要>
名称:鈴与株式会社 新静岡物流センター
所在地:静岡市葵区牛妻1153番地6
営業開始:2017年8月21日
敷地面積:約15,900m2
倉庫延床面積:約16,900m2(4階建て)
従業員数:約100名

倉庫の最適立地にお悩みの方、当社の全国120ヶ所の倉庫ネットワークでご提案させて頂きますので、
まずはお気軽にお問い合わせください



2017年07月26日(水)

ヘルス&ビューティEXPO夏2017 出展報告

こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの荻野です。

先日、7月5日(水)から7日(金)3日間、東京ビッグサイトにおいて開催されました、
GIFTEX(雑貨EXPO)『第4回ヘルス&ビューティEXPO夏』に出展しました。

GIFTEX全体(3日間)で49,880人の来場者数となり盛大な展示会となりました。
また、鈴与のブースへお立ち寄りくださいました皆さま、誠にありがとうございました。

今回は

など、事業者様のお悩みに対して、ソリューションをご紹介させて頂きました。

これからも通販事業者の皆様の課題にお応えするソリューションを提供してまいりますので、
よろしくお願いします。



2017年06月07日(水)

越境EC動向 2017年6月


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの渡邉です。

いよいよ夏がやってきました。最近禁煙に挑戦しているのですが、ご多分に漏れず、

体重が増加してきました。夏を迎える前に、禁煙とダイエットというヘビーな挑戦をしていきます。


さて、経済産業省が今年の4月に電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました。

「国内BtoC-EC市場が15兆円を突破。中国向け越境EC市場も1兆円を突破」というタイトルで発表されて

いましたね。


経済産業省によると、平成28年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、

15.1兆円(前年比9.9%増)まで拡大。また、EC化率は、BtoC-ECで5.43%(前年比0.68ポイント増)

インターネットを使ったBtoB-ECで19.8%(前年比0.6ポイント増)で増加傾向にあり、

商取引の電子化が引き続き進展しているそうです。


越境ECに関しては、平成28年において、日本の消費者による米国及び中国事業者からの越境EC

(越境電子商取引)による購入額は2.4千億円(前年比7.5%増)、中国の消費者による日本及び

米国事業者からの越境ECによる購入額は2.2兆円(前年比32.6%増)となっているそうです。

中国の消費者による購入額の伸びの勢いはすごいですね。


ここまで伸びがある市場ですので、多くの事業者様が中国市場への進出を検討されています。

大手モールに出たいけど審査が厳しいことから、自社モールで挑戦してみる事業者様もいらっしゃいます。

私達としても、物流会社の立場で、皆様の越境ECのお手伝いをさせて頂きます!


私達はBtoBの海外向け発送であれば、航空貨物・海上貨物は得意中の得意ですが、

BtoCでもEMSによる発送を行っています。特にEMSは送り先によって必要書類や枚数が変わったりと

書類作成が面倒ですが、鈴与ではシステムを活用して書類作成・送り状作成を行っていますので、

出荷件数が多くても対応致します!


海外向け発送のことで、海外への輸出、海外からの輸入等、何でもご相談に乗りますので、

お気軽にお問合せください。





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受付:平日9:00-18:00  担当:渡邉・青木・荻野  公益社団法人・日本通信販売協会 会員