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2016年05月18日(水)

物流用語紹介:第13回「ABC分析」について


皆さん、こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービス 石塚です。


最近料理にはまっておりまして、アヒージョを作って家族と楽しみました。

ですが、私の作る料理は基本的に「ビールに合うもの」なので子供には不評です。


さて、今回は「ABC分析」についてお話しようと思います。

ABC分析とは商品を良く出る・良く売れる(金額、数量、回数)からABCの3つのランクに分類し、

管理を行う方法です。

累計(金額、数量、回数)の80%を占める商品をAと呼び、90%前後までの商品をB、それ以外をCとします。


例えば物流センターのレイアウトを考えるときに、良く出るAランクの商品は集約して近くに配置し、

効率よく作業が出来るようにします。

Cランクはほとんど動かないので遠くに配置します。


ポイントはABCとランクをつけて管理を分けることだと思います。

あるお客様は出荷頻度でABC分析を行い、Cランクで在庫の多い商品には積極的にプロモーションを掛けて

販売数量を大きく伸ばしておりました。

ABC分析は倉庫管理システム(WMS)物流データで簡単に行うことが出来ます。



お困りの時には、是非お問合せください。


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