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2015年06月26日(金)

新聞媒体選定での注意点


皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの河野です。


梅雨の時期に入り、外出時には折り畳み傘が必需になってきました。
営業マンにとっては、この折り畳み傘が邪魔なんですよね。

今回は新聞媒体での反響率について一事例をご紹介。
皆様も新規獲得において新聞は重要な媒体の一つだと思います。
指標として、CPAで食品は3,000円、健康食品は5,000円、化粧品は10,000円と言われております。
この指標を一つの目標に地方紙でどの媒体が反響率がよいかとか、キャッチフレーズや商品を変えてみたり、
トライアルをされているかと思います。

ただ、皆さんが見落としがちなのがLTVです。
仮に新規のCPAが高かったとしても、2回目への引き上げ率が高いことや、生涯購入回数が多い媒体もあるのです。

とある食品メーカー様のお話では、某大手新聞ユーザーは成分や原産地の問い合わせが多く、
コールセンターで確認した上でご納得して頂けない場合は、購入を辞退するケースが多い。
しかし、ご納得して頂いた場合にはその後も継続して購入して頂いたり、
ギフトでは大量購入して頂けることも多いようです。

つまり、媒体の反響率に指標は新規獲得だけでないということです。
また最近では、媒体のLTVを分析できるシステムも出てきておりますので、作業負荷を増やさずに効果、
検証はできます。


鈴与の通販フルフィルメントサービスでは通販における様々な課題に対して迅速かつお客様に
合わせた提案をしておりますので、お気軽にご相談ください。





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