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2014年11月13日(Thu)

通販物流トピック:O2Oについて考えてみました


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの一言です。



11月に入って気温がだいぶ下がってきましたね。私は最近布団から抜け出せなくなってきたので、目覚まし時計を2つに増やして毎朝自分と闘っています。


最近O2Oという言葉が気になったので、どんな事が出来るだろうと考えてみました。


O2Oとはonline to offlineの略で、オンラインの購買活動がオフライン(実店舗)に影響を及ぼす、もしくはオンラインとオフラインの購買活動が連携・影響し合うという概念を指します。


似たような言葉にオムニチャネルという言葉があります。こちらは店舗、ウェブサイト、スマートフォン、SNS、カタログ等、あらゆる場所で顧客と接点を持ち、どのチャネルでも同レベルの購買体験を提供する事で満足度を高めようという概念・戦略を指しています。


O2Oにしても、オムニチャネルにしても、店舗向け配送センターとBtoC発送センターが同じ倉庫内で運営されている方が合理的なのはご理解いただけると思います。在庫の一元管理も可能になりますし、規模が大きいほど物量波動への対応力も強くなります。


もう少し具体的な事例で「オンラインショップで購入した商品を自社店舗で受け取れるサービスを開始したい!」そんな要望があったとします。


同じ倉庫内に機能が集約されていれば、オンラインショップで購入した商品をラッピングまで済ませた状態で店舗向け商品と同梱して配送する事が出来るでしょう。


店舗へ同梱配送する事で宅配の配送料がかからなくなり、購入者もメリットを享受できるようになります。店舗受取で配送料無料が打ち出せれば、オンラインからオフラインへの誘導を後押しする事ができます。



鈴与はBtoB配送センターはもちろん、通販に特化した物流サービスにも積極的に対応致します。物流の見直しをお考えの場合は是非鈴与へお問い合わせください。






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