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2014年08月08日(Fri)

海外調達における日本での関税につきまして


皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの河野です。


最近、例年よりも暑いと思われている方も多いかと思いますが、本当に暑いみたいです。
ビール、アイスの売上が例年になく好調で増産みたいです。



今回は番外編で海外から商材調達する際に出てくる「日本での関税」についてご紹介します。


国内調達と違い、海外調達は製品費用、輸送費に加えて、関税が発生する可能性がございます。
その額は日本に入港するまでの費用に数パーセント掛けれれる為、コスト割合は高いはずです。


では、関税は何故あり、どのような基準で関税率が設定されているかご説明致します。


関税の目的:①国内産業の保護、②国家収入


国内産業の保護とは、国際競争力の低い産業、または衰退しつつある産業等が存在する場合、
海外からの輸入品に対し、高関税を課することにより、その海外製品の国内市場での売れ行きを
低下させ、ひいては上記の国内産業の存続を図るようになっております。


逆に自動車のように競争力がある商材は関税がなしとなっております。


このように商材によって関税は異なりますので、海外調達をご検討の場合は、事前に関税を
調べることが重要となります。
また、関税以外にも食品を輸入する場合には厚生労働省に対しての食品申請など、様々な法律が関係
してきます。


鈴与では、現地からの輸入も一貫してサービスを提供しておりますので、ご不明点がありましたら
お気軽にご相談下さい。



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