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2014年04月04日(Fri)

物流用語紹介:第6回「ロケーション」

こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの青木です。


桜の開花が発表されてからあっという間に満開となり、先ほど外出したらハラハラと花びらが

舞っていました。週末にお花見を予定している方も多いと思うのですが、桜吹雪が美しいでしょうね。
私は通勤の電車や外出時にチラッと見かける程度なので、週末は散歩しながらお花見をしたいと
思っています。この時期は天候が気になりますね。



さて、第6回の物流用語は「ロケーション」についてです。


現場では委託された商品をどこに保管してあるか、荷主別のエリア内にアルファベットや
番号を振って管理しています。
ロケーション番号は、パレット単位だったり、棚単位だったりしますが、通販で取扱いを
させて頂く商材は小さいサイズのものが多いので、棚の間口単位で設定することもあります。


例えばA-2-3-1というロケーションだと、A列2番目の棚の3番目、1段目の間口に商品が
保管されているのですが、ゾーン・列・奥行・段の順に表記することが多いです。


実際の倉庫内をご覧ください。


システムで商品の在庫情報とロケーションを紐付けてあり、作業者へのピッキング指示書には
品名・品番と一緒にロケーション番号が記載されますので、どこに商品があるかを覚える必要はなく、
初めて作業に入る方でも即戦力としてピッキング作業ができます。


また、ロット管理が必要な化粧品や健康食品の場合、先入先出やロット指定の出荷を求められる
こともあります。鈴与の在庫管理システムではロット管理もできるので、入荷時にロットが異なる
ものを別ロケーションに入れておき、引き当て時にロットを指定、或いは入庫順に出荷するという
設定も可能です。


外部委託先でロットを管理する機能がなく先入先出が徹底できているか心配、と通販の担当者様から
相談を受けることもありますが、鈴与のシステムでは標準機能として備えています。


現状の委託先で課題を抱えている通販事業者様、ぜひお気軽にお問合せください。
鈴与の通販フルフィルメントサービスで解消できるよう提案させて頂きます。



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