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2014年03月17日(Mon)

通販の売上を上げるための広告費とCRM

こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの川合です。

すっかり春らくなり、卒業や入学など新たな生活を迎えるシーズンになりました。
皆さんいかがお過ごしですか?


今日は、通販事業における広告費についてです。

通信販売で広告費は切っても切れない重要なファクターです。
特に化粧品・健康食品を扱うお客様は、広告費(販促費)についての意識がとても高いと感じています。


さて、その広告費ですが、売上対する割合はどのくらいなのでしょうか?
もちろん、事業規模や成熟度合い(時期)によって変わるのは当然ですが、
一般的に15%~25%くらいではないかと言われています。
事業開始間もない事業者様では50%以上というケースもありますが概ねこの辺りが目安のようです。


広告費と言っても、TV広告をはじめ、新聞広告、雑誌、フリーペーパー、チラシ同梱、DM、
インターネット広告、ホームページなど様々な媒体があります。
どの通販事業者様も、各媒体のクオリティーや組み合わせを工夫しながらトライ&エラーを繰り返し
新規ユーザーの獲得やリピートユーザーの育成に苦心されております。


あるお客様の経営者様が、『媒体は、通信販売事業にとっては”お店(売り場)”なんだ。』と仰っていました。
良い”お店(売り場)”を創り、タイミング良くお客様に伝えていくことで事業の発展に繋がるということです。
また、『通信販売は、直感や感性よりも、数値(分析・検証)が大事』とも仰っていました。
そのお客様では、いわゆるCRMを大事にしており、ユーザの反響や販売動向をしっかり数値で把握して
次の販促媒体の企画に活かしていくというポリシーを持っており、それを愚直に実行しようとしています。


私達もその想いに共感し、当社のフルフィルメントサービスの中で、チラシ等の販促物の企画/製作から
配送センターでの同梱/発送の実行、そして結果の効果測定/分析・検証までの

PDCAサイクル支援に努めています。


”忙しくて広告費・販促費の効果測定まで手が回らない”、”今の広告費に使い方を一度見直したい”

というお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談下さい



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