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2013年04月05日(金)

物流用語紹介:第2回「WMS」

こんにちは、青木です。前回の更新からご無沙汰している間に季節が移り変わり、
日中は春らしい陽気でジャケットもいらないお天気ですね。ただ、週末は荒れるそうです。
分厚いセーター類でクローゼットが占拠されているので、家の中で衣替えでもして過ごそうと思っております。

さて第2回の物流用語は「WMS」についてお送りします。

WMSとはWarehouse Management Systemの頭文字をとったもので、
倉庫内の在庫や入出荷を管理するためのシステムのことを指します。
日本語では「在庫管理システム」が一般的です。

当社ではSuzuyo Cargo Masterという独自に開発したWMSを用いています。
海外の自社拠点でも倉庫を運営していますので、その展開に合わせて
中国・タイ・ベトナムなどでもSuzuyo Cargo Masterを導入しています。

WMSを使用するメリットは何と言っても貴社の業務負担が大幅に削減されるということです!
当社倉庫に入荷してから出荷するまで、流通加工や返品も含めてSuzuyo Cargo Masterで
一元管理していますので、正確な在庫管理ができます。

通販物流では出荷時商品のバーコードを使った出荷検品を行い、誤出荷を防ぐ仕組みが有ります。
また、宅配伝票発行システムと情報連携していますので、出荷実績データを返信するときに
送り状番号をご連絡しています。
ですから、もし商品を購入されたお客様から問い合わせを受けた場合にも迅速に対応して頂く事が可能です。

しかもSuzuyo Cargo MasterはWebともリンクしているのです!
SIIS: Suzuyo Inventory Information Systemというインターネット上で在庫状況や
出荷状況をご覧頂けるシステムをご提供していますので、PC/スマートフォンからいつでもご覧頂けます。
特にこのサービスは安心・安全とご好評頂いています。

WMSについては、詳しく紹介しているページがありますので、是非ご参照ください。
また倉庫見学も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。


情けないですが、しばしば次のシーズンにあれ?あのマフラーどこ行っちゃったんだろう?と
(決して広くないクローゼットの中で)迷子になることがある我が家…システム導入しようかしら。



これまでに更新した物流用語紹介は、下記リンクからもご確認頂けます。



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