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2013年01月15日(火)

通販物流トピック「物流業務の外出しの視点」

鈴与の内藤です。今週から視点を変えて様々な経営の観点について書かせて頂きます。


通販事業者様で物流業務を内製化されているお客様が多くございます。
そうしたお客様に営業でお邪魔することが多いのですが、外出しされることに
ためらいを感じているお客様をよくお見かけします。


その理由はおおまかに次の2点が多いように感じます。
①コストが増えてしまう
②自社のノウハウがなくなってしまう


①物流業務の外出しにより、コストは本当に増加してしまうのでしょうか。
・お仕事のボリュームとお客様の固定人員の体制次第で考えるべきと思います。
・物流業務を通販をはじめられたばかりのお客様は、よくヤマト運輸さんのように
 商品を運ぶ仕事を「物流」と思われているお客様が多くあります。「発送代行」と
 いう言葉がございますように、自社のご商品をご注文に応じてお客様のお手元に
 お届けするまでの全てのお仕事を受託するのが物流の外出しの仕事であります。
・実際やって見て頂きますとお見積をしたところで驚かれるお客様がおられます。
  普段発送業務を自社でやられておられますと、そこにかかる人件費は固定費で
 見られておられます。つまり通常の支払物流費はヤマト運輸様等の会社の
 配送費のみに慣れておられますので、発送代行の費用をご覧になって
 コストが増えたと感じてしまうのではないかと思います。
・但し、実際発送業務に手間がかかっている見えてこない時間
 =コストは通販事業のコア業務と言えるのでしょうか。
 冒頭に申し上げました通り、ボリュームが増えれば増えるほど、
 管理は大変になり煩雑になってくるため、そこにかけるコストはかえって増大してきます。
 そうした場合、弊社のような専門会社に外出し=アウトソース頂けますと
 トータルコストとしては適正な水準を維持することができます。
・またそうしたコストは、発送作業の内容にそって「見える化」させてもらいますので
 コア業務でない分野の効率化に繋げていけます。
 そうした手がかりは「鈴与通販フルフィルメント」に満載されています。是非ご興味のページをご覧下さい。


②自社のノウハウは本当になくなってしまうのでしょうか?
・お仕事の内容は「あるべき姿」にそってマニュアル化させて頂きます。
・また「流通加工業務」のようにご商売の付加価値を高める「作業サービス」を各種
 取り揃えております。お客様のノウハウにプラスαして頂ければ、
 きっと御社の売上貢献に繋がると信じております。


配送センターの外出し=アウトソースは「コスト適正化、見える化」から
「プロフィット向上=売上向上」の為に進める時代になっております。
是非鈴与の各種通販サービスのご検討を頂きたいと思います。 



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