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2012年07月23日(Mon)

ネットショップレポート:第1回 「箱」について

はじめまして、鈴与の國本(クニモト)と申します。
これから宜しくお願い致します。

通販に関する仕事を初めてまだ2年の若輩者ですが、このブログを通じて一緒に学び
成長していきたいと思います。

早速ですが今回のブログ作成を機に、あるモールサイトで評判の高かった店舗7店で
商品を購入した内容を記載します。

第1回の今回は「箱」についてです。
私がいる業界では「カートン」と呼ぶことが多いです。

まず最初に”形状”についてですが、今回注文したショップから届いたのは
ダンボール箱と宅配便専用紙袋の2パターンでした。
注文した物にもよると思いますが、袋に入っていた商品はTシャツとサプリメント。
他店舗で同類のサプリメントを購入したのですが、そのショップではダンボール箱でした。

各ショップによって、商品の大きさに応じてカートンか紙袋かを使い分け、
運送コスト削減に対して取り組んでいることがうかがえました。

~ここでちょいネタ~
カートンには様々な種類がありますが、ワンタッチタイプとそうでないタイプがあります。
ワンタッチタイプは底面をテープで貼る必要がなく、組み立てが簡単です。
慣れない作業員でも作業が容易にできます。
でもコストが多少アップ。作業効率を高めるのであれば導入もオススメします。

2つ目に”色”。
すぐに思いつくのが茶色。しかし7店舗中2店舗で白色。
清潔感がある白色も良いですね。

3つ目はカートン外装の”広告”。
大半の会社が自社名を入れていました。
1点気づいたのは、開梱した際に最初に目にはいる蓋の内側に
「購入ありがとうございました」と記載しているショップがありました。
商品を手に取る前にお客様に対して感謝を伝える。
ちょっとしたことですが、心遣いに脱帽です。

最後に、商品にあわせた大きさのカートンを利用し、企業としてゴミ削減に取り組む姿勢も重要ですね。

今後とも宜しくお願い致します。



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