通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

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2018年03月27日(Tue)

通販物流トピック:物流の最適化


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

物流センターは調達先または配送先のどちらか近い方に構えるのが一般的です。
配送コストをミニマイズする為には、配送実績に応じた物流センターの
立地を検討することをおすすめしています。

また、物量の多いお客様には複数ヶ所で物流センターを構えることもご提案
させて頂きます。
配送料の最適化と翌日配達エリアが拡大され、BCP対策としても有効です。
ただ、拠点を増やすと在庫量が増えてコストアップするのでは、と懸念される
お客様も多いと思います。
1拠点から2拠点に増やすことにより、在庫量が1.4倍になるという話を
聞いたこともあるのはないでしょうか。

ある一定規模になれば、保管料や管理料の増加以上に配送料が削減される為、
コストの最適化が期待できるというシミュレーション結果が出ています。

また、鈴与では、2拠点をそれぞれ同じ規模で構えるのではなく、一方をサブデポ
として位置づけることで2拠点目の在庫は出荷1週間分、出荷Aランク品だけ
在庫するなど、お客様にあった拠点プランを提案しています。

複数拠点の場合には、在庫移動を円滑にするサポート機能もWMSでご用意していますので、お客様の業務負荷も増えずに進めることができます。

分析は定期的に行うことも必要だと言われていますので、この機会に是非、

もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。




2017年09月22日(Fri)

通販物流トピック:BtoB向け物流とBtoC向け物流の一括管理


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

経済産業省の電子商取引に関する市場調査より、日本のBtoC EC市場規模は2010年では
77,880億円だったものが、2016年の時点ではEC市場規模151,358億円まで伸びており、
右肩上がりの成長を続けています。
また、EC化率(※)は、2016年度で5.43%で、こちらも2010年の2.84%から右肩上がり
で伸び続けております。

EC化率は、アメリカでは9%、中国では15%と言われていることを考えると、
まだまだ日本のEC化率も伸びる余地があると思いますので、
EC事業はまだまだ成長が見込まれる市場と言えます。
(※EC化率とは、すべての商取引の内、電子商取引が占める割合のこと)

先月末東京ビックサイトで開催されました、ロジスティクスソリューションフェアに出展を
しましたが、その中でも自社通販を検討しているという企業様の声を非常に多く感じました。

さて、卸や小売店向け販売と個人向け通販を共に展開されている企業様が増える中、
物流面においては、卸向けと通販向けの物流会社を分けて起用されている企業様が多いようです。
元々はBtoBのご商売からスタートをした企業様の場合だと、委託をしている物流センターはBtoB
対応が中心で、通販等の細かい物流業務のことがよく分からず、仕方なしにBtoCは通販に慣れた
物流センターに委託するという背景があるようです。

弊社へのお問合せの中でも、物流会社を集約したいという声を頂くことがよくあります。

もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。




2017年06月01日(Thu)

配送の最適化・コストのミニマイズ


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの一言です。

配送料金の値上げが騒がれている中、物流に携わる皆様も頭を悩まされている事と思います。

今回は配送の最適化・コストのミニマイズについてお話しさせていただきます。


現在の物流センターからの発送には、何社の運送会社をお使いですか?

複数の運送会社を使い分けている会社様、管理・オペレーションの都合で1社で対応している会社様、

様々かと思います。


複数の運送会社を使い分けている場合、納品先Aには○○運送、納品先Bには△△運輸といったように、

地域や配送条件にしたがって納品先毎に運送会社を割り振っている会社様が多いかと思います。


仮に路線便・宅配便のいずれでもリードタイム・納品条件を満たせている場合、

1~3個程度の少ない物量であれば宅配便で出荷した方が、4個以上のまとまった物量であれば

路線便で出荷した方が配送コストは安くなります。

しかし、出荷オーダーの物量毎に宅配便と路線便を使い分けるのは容易なことではない為

実際に運用出来ている会社様は少ないかと思います。


鈴与のWMSは自社開発です。納品先別の運送会社指定・納品時間等の設定や、

運送会社毎の料金シミュレーション、運送会社の自動選択等機能が充実しています。

これらの機能を組み合わせる事で、システムから配送の最適化・コストのミニマイズを実現致します。


もしご興味がございましたら是非お問い合わせください。






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お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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