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2017年09月22日(金)

通販物流トピック:BtoB向け物流とBtoC向け物流の一括管理


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

経済産業省の電子商取引に関する市場調査より、日本のBtoC EC市場規模は2010年では
77,880億円だったものが、2016年の時点ではEC市場規模151,358億円まで伸びており、
右肩上がりの成長を続けています。
また、EC化率(※)は、2016年度で5.43%で、こちらも2010年の2.84%から右肩上がり
で伸び続けております。

EC化率は、アメリカでは9%、中国では15%と言われていることを考えると、
まだまだ日本のEC化率も伸びる余地があると思いますので、
EC事業はまだまだ成長が見込まれる市場と言えます。
(※EC化率とは、すべての商取引の内、電子商取引が占める割合のこと)

先月末東京ビックサイトで開催されました、ロジスティクスソリューションフェアに出展を
しましたが、その中でも自社通販を検討しているという企業様の声を非常に多く感じました。

さて、卸や小売店向け販売と個人向け通販を共に展開されている企業様が増える中、
物流面においては、卸向けと通販向けの物流会社を分けて起用されている企業様が多いようです。
元々はBtoBのご商売からスタートをした企業様の場合だと、委託をしている物流センターはBtoB
対応が中心で、通販等の細かい物流業務のことがよく分からず、仕方なしにBtoCは通販に慣れた
物流センターに委託するという背景があるようです。

弊社へのお問合せの中でも、物流会社を集約したいという声を頂くことがよくあります。

もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。




2017年06月01日(木)

配送の最適化・コストのミニマイズ


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの一言です。

配送料金の値上げが騒がれている中、物流に携わる皆様も頭を悩まされている事と思います。

今回は配送の最適化・コストのミニマイズについてお話しさせていただきます。


現在の物流センターからの発送には、何社の運送会社をお使いですか?

複数の運送会社を使い分けている会社様、管理・オペレーションの都合で1社で対応している会社様、

様々かと思います。


複数の運送会社を使い分けている場合、納品先Aには○○運送、納品先Bには△△運輸といったように、

地域や配送条件にしたがって納品先毎に運送会社を割り振っている会社様が多いかと思います。


仮に路線便・宅配便のいずれでもリードタイム・納品条件を満たせている場合、

1~3個程度の少ない物量であれば宅配便で出荷した方が、4個以上のまとまった物量であれば

路線便で出荷した方が配送コストは安くなります。

しかし、出荷オーダーの物量毎に宅配便と路線便を使い分けるのは容易なことではない為

実際に運用出来ている会社様は少ないかと思います。


鈴与のWMSは自社開発です。納品先別の運送会社指定・納品時間等の設定や、

運送会社毎の料金シミュレーション、運送会社の自動選択等機能が充実しています。

これらの機能を組み合わせる事で、システムから配送の最適化・コストのミニマイズを実現致します。


もしご興味がございましたら是非お問い合わせください。






2016年12月27日(火)

改正物流総合効率化法施行の影響


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの川合です。

年末を迎え、更に寒さも厳しくなっておりますが、皆さま、お変わりございませんでしょうか。

10月1日に、物流の効率化を目指した「改正物流総合効率化法」が施行されました。
通販事業者の皆様にはあまり馴染のない法律かもしれませんが、
実は今後、通販事業者の皆様にも関係のある(対応を求められる)法律となるかもしれません。

物流総合効率化法とは、物流を総合的かつ効率的に実施することにより、
物流コストの削減や環境負荷の低減などを図ることを目的とした法律です。
これまでは、大規模物流施設の整備による集約化・総合化を図った案件に対し、
税制上の優遇措置を与えられてきました。

しかしながら、昨今、物流業界を取り巻く環境は大きく変化しています。
中でも、トラックドライバーの高齢化に伴う人手不足や、
ネット通販の普及に伴う貨物の小口化・多頻度化による積載率の低下などが
大きな問題となっています。

これまでも、対策として、宅配ロッカーの普及や、
路線バスや地下鉄を活用した宅配便の実施試験を行っていますが、
物流事業者や交通機関などが主体となっている事例が多いのが現状です。
まだ具体的な内容は出ていませんが、今後は、通販事業者としても、
積極的に取り組みをサポートすることが求められることが予想されます。

当日配送など、スピード配送を巡る競争が激化する一方で、
このような動きも視野に入れて今後のビジネスを推進していく必要が出てきそうです。

私達、鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、
お客様のご商売の形態1つ1つに適した形での通販物流業務をご提案させて頂きながら、
サービスレベルの向上にも寄与できるよう努めてまいります。

もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。







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お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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