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2017年01月20日(金)

物流用語紹介:第15回「ロット管理」


皆さん、こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービス 石塚です。


2017年が始まったと思ったら、もうすぐ1月終わります。あっという間です。

今回の物流用語は「ロット管理」です。


ロット管理とは商品の調達から出荷または、販売までを製品単位ごとに管理する方法です。

単位ごとに「ロット番号」をつけて管理します。

鈴与通販フルフィルメントサービス にもご相談をいただく化粧品では、ロット毎に商品サンプルを保管し、

不具合などが発生した場合にサンプルを調査して、不良品がどのロットに発生したか・どの販路に向け

出荷されたかを追跡できるような体制が必要です。


鈴与通販フルフィルメントサービスのロット管理では、商品の種類よりもさらに詳細なレベルで、

製造日/製造ロット/有効期限/入庫日など、お客様ごとに最大 20 種類の管理項目の設定ができます。

また賞味期限や使用期限、出荷期限日管理を徹底して行っております。


お困りの際には、是非お問合せください。


さて、来週開催されます。「化粧品開発展」に鈴与株式会社は出展いたします。
是非、「販促ソリューションゾーン3-17ブース」にお越しください。
お待ちしております!!


2016年06月23日(木)

物流用語紹介:第14回「静脈物流」について


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの一言です。

梅雨に入り雨の日も増えたように感じますが、
2016年は降水量が少なく首都圏での渇水も懸念されている様です。
幼いころに渇水で給水制限がかかり、バケツやペットボトルに水を溜めたのを思い出します。
今年の夏は渇水の影響で飲料の売り上げが伸びたりするのでしょうか。

さて、今回は「静脈物流」についてお話しをしようと思います。

静脈物流とは、物流の本流である「自社から取引先への出荷」を正方向の動脈と呼ぶのに対し
「取引先から自社への返品」等の逆方向の物流を指す言葉です。

物流業者を選定される際に一番注目を浴びやすいのは出荷のサービスレベルかと思います。
処理物量のキャパシティ、出荷指示からのリードタイム、出荷精度等、求められるポイントも様々です。

一方で返品の対応力にはなかなかスポットが当たりにくいかもしれません。

しかし、取扱商品や業態によって静脈物流に求められる機能は多岐に渡ります。
・返品予定情報の有無
・返品検品の内容
・返品商品の在庫管理の有無
・返品商品の良品化・棚戻しの有無 etc
諸々の条件によって対応方法も大きく変わります。

また物量が少ないからこそマニュアルでのオペレーションになりがちで、
結果的に荷主様の手を大きく煩わせてしまっている例も散見されます。

BtoB、BtoCを問わず「返品業務に自社の手がかかりすぎて困っている」という企業様
まずは鈴与にご相談ください。
ソリューションを提案差し上げられるかもしれません。


これまでに更新した物流用語紹介は、下記リンクからもご確認頂けます。

第13回 「ABC分析」




2016年05月18日(水)

物流用語紹介:第13回「ABC分析」について


皆さん、こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービス 石塚です。


最近料理にはまっておりまして、アヒージョを作って家族と楽しみました。

ですが、私の作る料理は基本的に「ビールに合うもの」なので子供には不評です。


さて、今回は「ABC分析」についてお話しようと思います。

ABC分析とは商品を良く出る・良く売れる(金額、数量、回数)からABCの3つのランクに分類し、

管理を行う方法です。

累計(金額、数量、回数)の80%を占める商品をAと呼び、90%前後までの商品をB、それ以外をCとします。


例えば物流センターのレイアウトを考えるときに、良く出るAランクの商品は集約して近くに配置し、

効率よく作業が出来るようにします。

Cランクはほとんど動かないので遠くに配置します。


ポイントはABCとランクをつけて管理を分けることだと思います。

あるお客様は出荷頻度でABC分析を行い、Cランクで在庫の多い商品には積極的にプロモーションを掛けて

販売数量を大きく伸ばしておりました。

ABC分析は倉庫管理システム(WMS)物流データで簡単に行うことが出来ます。



お困りの時には、是非お問合せください。


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