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2018年05月22日(Tue)

物流センター・倉庫紹介:第17回 「東扇島低温物流センター」


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。
さて、今回は、4月にオープンした神奈川県東扇島低温物流センターのご紹介です。

東扇島低温物流センターで提供をしている物流サービスをご説明します。

サービス1:輸入冷凍・冷蔵商品のワンストップサービス(輸入海貨+配送+倉庫保管)
【メリット】
・当社は通関業者として、90年以上の歴史と実績があり、全国有数の通関士資格保有者が在籍しており、輸入通関サービスのご提供が可能です。
・当社のワンストップサービスであれば、委託先を1社にまとめることで、複数社に分かれて委託している場合に発生する通関の書類作成や倉庫への納期調整などのやり取りが社内で横展開させて頂くことでスムーズとなり、お客様の業務負荷を軽減します。
・保税倉庫の活用により、フリータイムを気にせずに通関を行うことが可能となり、港での保管料を抑えることができます。また、通関許可後すぐに出荷ができるので、横持ちのリードタイムを短縮することができます。
・輸出入進捗管理システム(LTS)の利用による進捗状況の可視化と一元管理が可能
※LTS(Logistics Tracking System):鈴与独自で開発したシステムで、B/L(船荷証券)毎に業務の進捗状況を輸出者/輸入者/鈴与(通関・倉庫)で共有可能な仕組みです

サービス2:冷凍、冷蔵に対応した倉庫スペックを保有
■保管温度帯  冷凍庫 F1級(-30℃~-20℃) -21℃前後にて運営中
        冷蔵庫 C3級(0℃~+10℃)  +7℃前後にて運営中

■保管能力  13,595屯
    -F級 7,908屯
      -C&F級 4,403屯
      -C級 1,284屯
※C&F級:必要に応じて、保管温度帯を冷凍にも冷蔵にも切り替えられる
                  
▼東扇島低温物流センター外観

▼ 東扇島低温物流センター内部


<東扇島低温物流センター 概要>
所在地 :神奈川県川崎市川崎区東扇島29-6
保管坪数 : 2,341坪
接車台数 :14台 ※海上コンテナ(背高)対応バース 2箇所

さらに詳細を知りたい方はお気軽に当社HPから、またはお電話にてお問い合わせください。



2018年04月10日(Tue)

物流センター・倉庫紹介:第16回 「苫小牧物流センター」


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

さて、今回より、鈴与が全国に展開する物流センター・倉庫の各拠点についてご紹介します。
今回は「北海道 苫小牧物流センター」についてのご紹介をさせていただきます。
当センターについて色々ご紹介したいのですが、以下4つの特長に絞ってご説明します。

特長その1:好立地の施設
新千歳空港から約18㎞(北海道出身からの感覚では、広大な北海道の土地で新千歳空港から車で30分弱というのは大変便利です)、また、苫小牧港からも7.5㎞と近く、輸出入や本州向け貨物の保管場所として最適です。




特長その2:加温・除湿設備有り
冬が長くて寒い北海道でも、加温設備があり冬期でも凍結の心配はありません。最近では北海道も湿度が高く、ジメジメとした日も昔より増えた様に感じていますが、そんな湿度の高い夏でも除湿設備があり結露を防止します。


特長その3:鈴与カーゴネットによる車輌体制でお客様の物流をサポート
本州間とのフェリー輸送も行っています。2017年度輸送実績として、関東⇔北海道9,362本/年(780本/月平均)、北海道⇔中京・関西3,092本/年(258本/月平均)のフェリー輸送を取扱いさせて頂きました。


特長その4:充実した設備
倉庫入口にはシートシャッターが設置され、埃や外気の進入を抑制します。1区画300坪で仕切られているため、専用区画としての利用も可能です。また、庇の幅が10mあり、雨天の荷役が可能です。


  
▲加温設備        
苫小牧物流センター


<苫小牧物流センター 概要>
所在地 :北海道苫小牧市あけぼの町4-1-71
坪数 : 1,800坪
営業倉庫、加温設備あり


さらに詳細を知りたい方はお気軽に当社HPから、またはお電話にてお問い合わせください。





2017年07月26日(Wed)

物流センター・倉庫紹介:第15回 「新静岡物流センター」


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの荻野です。

さて、今回は「新静岡物流センター」についてご紹介させて頂きます。
静岡市の内陸拠点として、2017年7月12日新静岡物流センターを竣工致しました。

同センターは、新東名高速道路 新静岡ICから約2kmに位置し、また2019年に全線開通予定の
中部横断自動車道 新清水JCTにも近く、全国多方面への輸送アクセスに優れています。
また海上輸送の拠点となる清水港コンテナヤードからも、国道1号バイバス経由で約20kmと
利便性の高いロケーションに立地しています。

<新静岡物流センターの強み>
◆LED照明の導入や太陽光発電設備の設置など省エネおよび環境負荷低減の対応を充実させ、
建築物の省エネルギー性能の認証制度である「BELS」において、静岡県の物流施設で初となる
最高ランクの「★★★★★(5STAR)」を取得し、省エネ性能に優れた物流センターです。

◆同センターの構法は、柱を鉄筋コンクリート造りとし、梁を鉄骨造りとした混合構造を採用しました。
物流センターなど積載荷重が大きく、また広い空間を必要とする建物に適した構法により、
柱間のスパンを大きくとることができ、フレキシブルな物流動線を確保することが可能です。

◆海抜100mに位置し、また非常用発電設備により停電時にも、物流機能を3日間維持できる体制を
整えた、災害に強い物流センターです。

◆従業員の休憩室は、リラックスできる空間をデザインし、シャワーブースも設けるなど、
働きやすい環境を整えています。

◆海上コンテナなどの積卸しに適した高床式バースと、パレット単位でトラックへの積卸しに適した
低床式バースの両方を兼ね備え、輸出入貨物と国内向け貨物のどちらにも対応できる機能を有しています。

<新静岡物流センター 外観>



<新静岡物流センター 概要>
名称:鈴与株式会社 新静岡物流センター
所在地:静岡市葵区牛妻1153番地6
営業開始:2017年8月21日
敷地面積:約15,900m2
倉庫延床面積:約16,900m2(4階建て)
従業員数:約100名

倉庫の最適立地にお悩みの方、当社の全国120ヶ所の倉庫ネットワークでご提案させて頂きますので、
まずはお気軽にお問い合わせください



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