通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2016年12月29日(木)

化粧品物流: 医薬部外品


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの野田です。


年の瀬も押し詰まって参りましたが、皆さまいかがお過ごしですか?今年も残りあと数日となってしまいました。

今年最後に化粧品物流に関するお話をさせてください。


化粧品の中には「医薬部外品」や「薬用」と表記されたものがあります。

化粧品と思われがちな「石鹸」「歯磨き粉」「毛染め」等には予防等の効果があり、

厚生労働省が許可した効果・効能の成分が含まれている場合、医薬部外品に分類されるケースがあります。

『医薬品医療機器等法(旧薬事法)』上、明確に「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」に分かれており、

販売する場合は、必要な手続きも可能な広告表現も異なります。


医薬部外品は、国内製造又は輸入した医薬部外品を販売・加工するためには、

「医薬部外品製造販売業許可」及び「医薬部外品製造業許可」が必要となります。

対象は「人」だけでなく「動物」も含みます。


これらの許可を受ける事務所又は製造所の所在地の都道府県知事が取り扱い、

「医薬部外品外国製造業者認定」については、厚生労働大臣が取り扱います。

さらに、品目ごとに「医薬部外品製造販売承認」を取得することも、医薬部外品の製造販売を行うために

必要となり、品目ごとの承認については厚生労働大臣が行う場合と、都道府県知事が承認を行う場合があります。 



鈴与では医薬部外品製造販売業者から委託を受け、医薬部外品製造販売承認に則った製造を行っております。

現在、全国に拠点ある倉庫のうち、2拠点において医薬部外品製造業ライセンスを取得しております。

来年2017年にはもう1拠点増える予定です。



さて、鈴与は2017年1月に開催されます「化粧品開発展」に初めて出展します。

化粧品、OEMメーカーが多く出展される展示会ですが、BtoB、BtoCの物流センター運営や原料、

資材等の輸出入手配等物流面でのご提案をさせていただきます。

ご来場予定の方は是非私たちのブース(「販促ソリューションゾーン」3-17)にもお立ち寄りください。



来年も引き続き、鈴与通販フルフィルメントを宜しくお願い致します。

皆さま どうぞ良いお年をお迎えください。



▲静岡県・御殿場物流センター 医薬部外品製造業許可エリア


こちらのセンターにはMULTIVAC(ムルチバック)社製『深絞り真空包装機(R245)』を設置。

ラインに組み込む金型次第で様々な形状の包装対応も可能です。


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本包装機に関してのお問い合わせは下記連絡先までお気軽にどうぞ。


メディカルロジスティクス事業部 企画営業チーム 大石

TEL:03-6865-5273



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2016年11月18日(金)

化粧品物流: 物流課題


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの野田です。

すっかり寒くなってきました… 

乾燥しやすい季節となりましたので、私もお肌やヘアケアにクリーム、オイル類が加わってきました。

そろそろマスクでお肌の保湿ケア&風邪予防をしなくてはと思っているところです。


さて、本日は前回に続き、化粧品物流に関するお話です。

貴社の現状の物流課題は何でしょうか?

■在庫管理

■発注管理

■ロット管理/期限管理

■温度管理

■化粧品/医薬部外品製造業対応

■輸出入手配


我々は日本全国に倉庫を有しており、薬機法に対応した化粧品・医薬部外品製造業における

「包装・表示・保管」のご対応が可能です。


製品や販促品、資材などエクセル等でマニュアル管理されていませんか?

自社開発したWMSを利用し、システマチックに在庫および発注管理をしませんか?

どのロット番号の商品がどのお客様へ出荷されたかトレーサビリティも可能です。


原料の輸入手配から製品の輸出手配等、弊社では通関士もいるので、

輸入手配から在庫管理、指定のBtoB/BtoCユーザー様への

発送業務まで一貫したソリューションの提供が可能です。


***週刊粧業でも弊社のことが紹介されました***

是非ご一読ください!


化粧品物流サービスについてさらに詳しくご相談されたい方は

野田まで是非一度ご連絡ください。


貴社ロジスティクスにおいて、何かソリューションをご提供できればと思います。


鈴与の化粧品物流サービスHPはこちら↓

http://tsuhan.suzuyo.co.jp/type/cosmetic.html/






2016年08月08日(月)

化粧品物流: 化粧品製造業


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの野田です。


梅雨も明け、すっかり真夏と思ったら、暦の上では秋到来となりました。

まだまだ残暑が続きますので、皆さま 夏バテにならないよう気をつけてください。


さて、本日は化粧品の物流に関するお話です。

化粧品は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(旧薬事法)

の規制を受けます。


余談ですが、平成26年11月25日から、薬事法は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性

の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)」に名称が変わりました。


化粧品の販売を開始されるにあたって、販売者は、『化粧品製造販売業許可』が必要です。

化粧品製造販売業許可は販売しようとする事業所(総括製造販売責任者の所在する事務所)

所在地の都道府県薬務主管課に申請します(法第12条)。

また、輸入した化粧品の包装・表示・保管などを行う場合は、化粧品製造業許可が必要です(法第13条)。


2016年8月現在、鈴与では関東、静岡、関西に化粧品製造業に対応できる倉庫を有しております。

その他の拠点での対応や医薬部外品のお取扱いについてもご相談を承ります。


鈴与では物流サービスの一貫として『化粧品製造業ライセンス』を取得して、

通関業者としての輸入手配から化粧品製造業の対応、通販出荷代行までワンストップで

対応させていただいております。


現在化粧品のお取扱いがあり、アウトソースされている倉庫が化粧品製造業に対応していない為に

別倉庫にお願いしていて、出荷元を複数に分けていませんか?

どこかへ集約する為に、横持ち費用等が発生していないですか?

国内化粧品のお取扱いで、「ラベルの貼り替えが必要になった」「化粧箱を入替えたら再販可能なのに…」

「セット品を作りたい」等

現行の倉庫で化粧品製造業に対応していたらよいのに・・・とお悩みではないですか?


化粧品物流サービスについてさらに詳しくご相談されたい方は是非一度ご連絡ください。


鈴与の化粧品物流サービスHPはこちら↓

http://tsuhan.suzuyo.co.jp/type/cosmetic.html/





 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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