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2018年03月27日(Tue)

イーコマースフェア東京2018 出展報告

こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの荻野です。

三寒四温、寒い日が3日くらい続くと、そのあとに暖かい日が4日続く、という
文字通りの言葉ですが、最近は1、2日毎に気温が大きく異なり、体調管理が
難しい季節ですね。

ただ、今年の桜の開花は例年より早く、東京では既に満開間近を迎えている所もあるということで、
春は確実に近づいているようです。

さて、2月13、14日にビッグサイトで開催された展示会「イーコマースフェア 
2018 東京」に出展しました。


鈴与のブースへお立ち寄りくださいました皆さま、誠にありがとうございました。
今回は配送料値上げ、BtoBとBtoCの一元管理など
通信販売事業者様のお悩みに対して、ソリューションをご紹介させて頂きました。

これからも通販事業者の皆様の課題にお応えするソリューションを提供してまいりますので、
よろしくお願いします。



2018年03月27日(Tue)

通販物流トピック:物流の最適化


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

物流センターは調達先または配送先のどちらか近い方に構えるのが一般的です。
配送コストをミニマイズする為には、配送実績に応じた物流センターの
立地を検討することをおすすめしています。

また、物量の多いお客様には複数ヶ所で物流センターを構えることもご提案
させて頂きます。
配送料の最適化と翌日配達エリアが拡大され、BCP対策としても有効です。
ただ、拠点を増やすと在庫量が増えてコストアップするのでは、と懸念される
お客様も多いと思います。
1拠点から2拠点に増やすことにより、在庫量が1.4倍になるという話を
聞いたこともあるのはないでしょうか。

ある一定規模になれば、保管料や管理料の増加以上に配送料が削減される為、
コストの最適化が期待できるというシミュレーション結果が出ています。

また、鈴与では、2拠点をそれぞれ同じ規模で構えるのではなく、一方をサブデポ
として位置づけることで2拠点目の在庫は出荷1週間分、出荷Aランク品だけ
在庫するなど、お客様にあった拠点プランを提案しています。

複数拠点の場合には、在庫移動を円滑にするサポート機能もWMSでご用意していますので、お客様の業務負荷も増えずに進めることができます。

分析は定期的に行うことも必要だと言われていますので、この機会に是非、

もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。




 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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