通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2017年09月28日(木)

ロジスティクスソリューションフェア 15,450人の来場者


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。


先日、8月29日(火)から30日(水)2日間、東京ビッグサイトにおいて開催されました、

『ロジスティクスソリューションフェア』に出展しました。


全体の来場者数は2日間で15,450人にもなり、世間のみなさまの物流への関心の高さが感じられる

盛大な展示会となりました。

また、弊社のブースへお立ち寄りくださいました皆さま、誠にありがとうございました。

改めて御礼を申し上げます。


今回は

・物流センターの立地見直し


・BtoB、BtoCの一元管理


など、事業者様のお悩みに対して、ソリューションをご紹介させて頂きました。


これからも事業者の皆様の課題にお応えするソリューションを提供してまいりますので、

よろしくお願いします。






2017年09月28日(木)

日本郵便/ゆうパック運賃、平均12%値上げ 影響は?


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

宅配業者を利用の皆さんにとって、
モヤモヤするニュースが出ていました。

『日本郵便がゆうパックの運賃を平均12%値上げ』

日本郵便は9月5日、2018年3月1日にゆうパックの基本運賃を改定すると発表しました。

<ゆうパック運賃の改定>
60・80サイズ:+110円
100サイズ:+130円
120サイズ:+160円
140・160サイズ:+190円
170サイズ:230円
※沖縄以外

配送料値上げが顕著な今の状況では仕方ないという意見もありますが、
大手宅配業者3社の昨今の配送料の値上げの動きを見ていると、今後の動向に目を向けないわけには
いかない状況です。
また、料金の値上げならまだしも、宅配会社に見積り依頼をしても、「新規見積りお断り」という
対応をしているケースもあるようです。
ここまで来ると、料金が高い安いの問題ではなく、どうすれば配送してもらえるのか、
という議論まで出てくる始末です。

「配送料がコストアップになる中、どうやって利益を維持していくか?」
「そもそも、このまま通販事業を継続できるのか?」という課題に
直面されている方も多いのではないでしょうか?

私達、鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、お客様のご商売の形態1つ1つに適した形での
業務をご提案させて頂きながら、収益力の向上や事業継続にも寄与できるよう努めてまいります。

お困りの際には、是非お問合せください。




2017年09月22日(金)

通販物流トピック:BtoB向け物流とBtoC向け物流の一括管理


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

経済産業省の電子商取引に関する市場調査より、日本のBtoC EC市場規模は2010年では
77,880億円だったものが、2016年の時点ではEC市場規模151,358億円まで伸びており、
右肩上がりの成長を続けています。
また、EC化率(※)は、2016年度で5.43%で、こちらも2010年の2.84%から右肩上がり
で伸び続けております。

EC化率は、アメリカでは9%、中国では15%と言われていることを考えると、
まだまだ日本のEC化率も伸びる余地があると思いますので、
EC事業はまだまだ成長が見込まれる市場と言えます。
(※EC化率とは、すべての商取引の内、電子商取引が占める割合のこと)

先月末東京ビックサイトで開催されました、ロジスティクスソリューションフェアに出展を
しましたが、その中でも自社通販を検討しているという企業様の声を非常に多く感じました。

さて、卸や小売店向け販売と個人向け通販を共に展開されている企業様が増える中、
物流面においては、卸向けと通販向けの物流会社を分けて起用されている企業様が多いようです。
元々はBtoBのご商売からスタートをした企業様の場合だと、委託をしている物流センターはBtoB
対応が中心で、通販等の細かい物流業務のことがよく分からず、仕方なしにBtoCは通販に慣れた
物流センターに委託するという背景があるようです。

弊社へのお問合せの中でも、物流会社を集約したいという声を頂くことがよくあります。

もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。




 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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