通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2016年08月30日(火)

2015年度 通販市場売上高


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの青木です。

この間、日本は人口減少に転じているものの、世帯数は伸び続けており、
あるメーカーの日用品の売上が過去最高という記事を目にしました。

世帯数が伸びている?と違和感を覚えつつ読み進めてみると、核家族化や単身赴任など
単独世帯化の影響により、2020年までは増え続けるそうです。

とはいえ、2020年まであと4年…
その先、消費財はどうなるのか懸念されますが、最近は付加価値のついたプレミアム商品も
販売されていて、うちも好みが異なる歯磨き粉は個別で購入しています。
数量は減るかもしれませんが、売上高が引き続き伸びる事を期待します。

さて我々の通販市場ですが、JADMAより2015年度の売上高が報告されました。

ご覧になった方も多いかもしれませんが、前年比 5.9%増、売上高 6.5 兆円とのこと。


 
▲JADMA「2015年度通販市場売上高調査」より


先に発表されている経済産業省の調査でも、2015年度のBtoC-EC市場について
前年比7.6%増、売上高 13.8兆円と発表されています。

JADMAは物販を中心に調査していますので、両者の発表に違いはあるものの、
通販市場の拡大は間違いありません。

一方、直近でメーカーが通販撤退というニュースも聞かれ、競争が一層激化していることが窺われます。

フルフィルメントのサービスレベルについて課題を抱えている、または現行の物流パートナーに
不安を抱いている、という事業者様は一度ご相談ください。

鈴与の通販フルフィルメントでは、物流はもちろん、フルフィルメント業務を総合的に
サポートさせて頂きます。





2016年08月29日(月)

物流センター・倉庫紹介:第11回 「福岡物流センター」


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの川合です。

さて、今回は、九州エリアの基幹拠点として2016年8月15日に稼動した「福岡物流センター」をご紹介します。
ロケーションとしては、福岡市が開発するアイランドシティーみなとづくりエリアに位置し、
博多港コンテナヤードにも隣接しているので、輸出入の商品の取扱いに適しております。

また、九州道福岡インターや福岡空港からも15㎞以内と国内の交通アクセスにも優れた場所にあり、
福岡都市圏だけでなく、本州と九州間の配送拠点としても最適な立地にあります。

建物は、鉄骨造5階建の高床式倉庫で、延床面積は約12,100㎡(3,660坪)。
庇の長さが16mあるのが特徴で、雨の日の荷役作業も安心です。


<福岡物流センター 外観>



今回は、九州エリアの新倉庫をご紹介いたしましたが、多様化するお客様のニーズにお応えするため、
これからも新たに倉庫の稼働が予定されておりますので、またご紹介させて頂きます。
倉庫の最適立地にお悩み方、当社の全国120ヶ所の倉庫ネットワークでご提案させて頂きますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。


<福岡物流センター 概要>
所在地 : 福岡県福岡市東区みなと香椎3丁目28番4号
敷地面積 : 13,223.12m2
延床面積 : 12,100m2(鉄骨造5階建て)








2016年08月08日(月)

化粧品物流: 化粧品製造業


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの野田です。


梅雨も明け、すっかり真夏と思ったら、暦の上では秋到来となりました。

まだまだ残暑が続きますので、皆さま 夏バテにならないよう気をつけてください。


さて、本日は化粧品の物流に関するお話です。

化粧品は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(旧薬事法)

の規制を受けます。


余談ですが、平成26年11月25日から、薬事法は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性

の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)」に名称が変わりました。


化粧品の販売を開始されるにあたって、販売者は、『化粧品製造販売業許可』が必要です。

化粧品製造販売業許可は販売しようとする事業所(総括製造販売責任者の所在する事務所)

所在地の都道府県薬務主管課に申請します(法第12条)。

また、輸入した化粧品の包装・表示・保管などを行う場合は、化粧品製造業許可が必要です(法第13条)。


2016年8月現在、鈴与では関東、静岡、関西に化粧品製造業に対応できる倉庫を有しております。

その他の拠点での対応や医薬部外品のお取扱いについてもご相談を承ります。


鈴与では物流サービスの一貫として『化粧品製造業ライセンス』を取得して、

通関業者としての輸入手配から化粧品製造業の対応、通販出荷代行までワンストップで

対応させていただいております。


現在化粧品のお取扱いがあり、アウトソースされている倉庫が化粧品製造業に対応していない為に

別倉庫にお願いしていて、出荷元を複数に分けていませんか?

どこかへ集約する為に、横持ち費用等が発生していないですか?

国内化粧品のお取扱いで、「ラベルの貼り替えが必要になった」「化粧箱を入替えたら再販可能なのに…」

「セット品を作りたい」等

現行の倉庫で化粧品製造業に対応していたらよいのに・・・とお悩みではないですか?


化粧品物流サービスについてさらに詳しくご相談されたい方は是非一度ご連絡ください。


鈴与の化粧品物流サービスHPはこちら↓

http://tsuhan.suzuyo.co.jp/type/cosmetic.html/





 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
お問い合わせはこちら

受付:平日9:00-18:00  担当:荻野  公益社団法人・日本通信販売協会 会員