通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2016年07月26日(火)

鈴与の文書情報管理サービス


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの青木です。


当社には「文書情報マネジメント事業部」という文書管理を専門に扱う部署があるのですが、

この度、サービス紹介のホームページがリニューアルされました。


通販事業者様の中でも、注文票や契約書、会計など文書の管理でお悩みの方も

いらっしゃるのではないでしょうか。


当社のサービスは文書を回収して保管、破棄するだけではなく、スキャニングサービスも

対応していますので、ネットで閲覧することができて、書類を探す手間がなくなり、デスクの

方々の業務負荷が軽減されます。

また、スキャニングしてデータ化することで、書類の紛失リスクもなくなり、万が一災害に

合ってしまった場合もバックアップが効きます。


金融機関にもご利用頂いており、業界トップクラスの取扱い実績を要していますので

業務効率化や保管スペースにお困りの方がいらっしゃいましたら、まずは下記サイトで

サービス内容をご確認ください。


実際にサービスをご利用いただいているお客様へのインタビューも掲載されています。


▼鈴与の文書情報管理サービス

https://www.document.suzuyo.co.jp/



2016年07月15日(金)

通販物流トピック: 有機JAS認定の倉庫


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの青木です。

暑い日が続いていますね。
湿度が高く、寝苦しい夜のせいで夏バテで食欲がなくなっている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
食べられる量が少ない分、なるべく栄養を取れるように体に良いものを
と心掛けています。

さて、鈴与グループには食品メーカーもあり、倉庫での食品の取扱いも多い
のですが、なかでもオーガニック食品はお問い合わせも多く、安全なものを
口にしたい、という消費者ニーズが高まっていることを実感しています。

通関業務も対応できるので、輸入の食品は通関から配送まで一貫して対応
をしているのですが、倉庫内で有機JAS認定のシール貼付やシュリンク作業
などの加工をして欲しい、というご要望がありましたので、食品専用センターの
市川物流センターでは有機JAS認定を取得いたしました。

他にも、東海エリアのセンターでも取得しています。

「オーガニック認証団体の世界基準」と言われている第三者機関から認証を
受けていますので、安心して作業をお任せ頂けます。

  

オーガニック食品を輸入をしている、またはこれから検討されている事業者様には
輸入から配送まで一貫してお引き受けさせて頂きますので、ご相談ください。


>>食品業者様向けソリューションはこちら


2016年07月06日(水)

中国向け越境EC –輸送方法


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの渡邉です。


7月に入りました。これからどんどん暑くなる日が多くなると思いますが、

皆さん体調管理には十分お気を付け下さい。


さて、中国向けの越境ECですが、4月に税制が変わったいうニュースが出ていましたが、

現場では色々状況が変わっているようです。


そもそも中国向け越境ECは、EMSや国際宅配便を使って日本から直送する「直送モデル」と、

あらかじめ大量の商品をコンテナ等で中国にある保税区に輸送し、そこで保管をしておいて、

インターネットで注文を受けてから、商品を保税区から出荷するという「保税区モデル」と呼ばれる

輸送方法があります。

(厳密に言うと、直送モデルでも郵便で送るのと国際宅配便で送るのは異なりますが)


従来の税制では、「直送モデル」「保税区モデル」共に、行郵税と言われる輸入関税が適用されており、

これは事業者が一般貿易で課される税率よりも低い税率でした。


ところが、4月以降の税制では、「保税区モデル」は一般貿易と同様に関税・増値税(←日本でいう消費税の

ようなもの)・消費税(←贅沢税のようなもの)が適用されることになりました。

年間購入額が限度額以下であれば、関税はゼロ、増置税・消費税は7掛けなど、

一般貿易よりは優遇する余地は残しているものの、税金が掛かるようになりました。


また、「直送モデル」は行郵税率が10,20,30,50%の4段階から、15,30,60%の3段階に変更になりました。


この変更の結果、輸送パターンと商品カテゴリによっては従来よりも低い税率で輸入できるものもでてきたようです。

(例:化粧品100元以上、洋服・家電250元以上等)


とは言え、4月以降は、保税区モデル経由で商品が輸入できず、日本に返送されているものがあるとか、

直送モデルのEMSの検査率が上がった、いや、特に変わっていない等、色んな話が聞こえてきます。

制度の浸透や解釈に時間がかかることもありますが、やっぱり生の声を集めるのが一番参考になりますね。


越境ECに限らず、海外への輸送、海外からの輸送等、ご相談に乗りますので、

是非一度お気軽にお問合せください。





 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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