通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2016年04月22日(金)

日本最大級ワイン審査会の裏方で


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの青木です。


先日、都内でガラス食器の青空市が開かれていたので初めて行ってきました。
良いお天気で、大勢の人で賑わっていたのでお祭りの様な雰囲気につられて、
普段使いのできるワイングラスを購入しました。

形から入るタイプなので、グラス購入を機にワインショップに立ち寄るように
なったのですが、多くのショップで"サクラアワード"受賞ワインが特集されて
いたり、店頭の目立つところに並べられている様に思います。

"サクラアワード"をご存じでしょうか。
審査員が全員女性!なのです。
もちろんソムリエ等ワインに精通した方々ばかりです。

国内ブランドだけではなく、世界35カ国、3,543アイテムのワインがエントリー
した日本最大級のワイン審査会です。

その審査会の裏方としてお手伝いさせて頂き、当社のファインワインセンター
活用して頂きました。

そんな背景があるので、ワインショップで"サクラアワード"と見かけると
嬉しくなってしまうのです。

当社では海外からの輸入、厳密な温度管理の下で保管、配送まで一貫して
お引き受けさせて頂きます。

ワイン専用の検品システムも導入しています。

通販だけではなく、卸・小売にも対応していますので、ご興味ある方は是非
一度お問い合わせください。

ファインワインセンターについて、詳しくはこちらよりご確認ください。





2016年04月15日(金)

物流センター・倉庫紹介:第9回 「西宮物流センター」


こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの青木です。

先日、当ホームページのニュースにてお知らせいたしましたが、来月大阪で開催される
イーコマースEXPOに出展いたします。

東京よりもコンパクトな会場ですが、「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス」と同時
開催で、ブース数は80以上と西日本最大級の規模の展示会です。

前回は当社ブースへ多くの来場者様にお立ち寄り頂き、大阪を始めとして関西エリアの方へ
当社サービスをご紹介いたしました。

今年は新しく稼動するセンターについてもご案内させて頂きますので、皆様とお話出来る
貴重な機会を楽しみにしています。



さて、今回は関西エリアを代表する「西宮物流センター」についてご紹介させて頂きます。

■アクセス
兵庫県西宮市に所在し、神戸港から10キロ、大阪港からも18キロと港からのアクセスが良いので
輸出入貨物に対応に適しています。
また、当センターは所持しているライセンスが多いのも特徴です。

■ライセンス
保税蔵置場を始めとして、薬事業務の化粧品製造業や医療機器製造業許可、医薬部外品製造業許可、
動物用医療機器製造業許可(いずれも包装・表示・保管区分)と薬事だけでも4つのライセンスを保持して
いますので、ラベル貼付等の加工作業もお任せください。

■取扱商材
ロットや期限管理が求められる化粧品、健康食品、医療機器、医薬部外品の他にベビー用品や
食品も扱っています。もちろん、BtoB、BtoC双方に対応しています。


<西宮物流センター 外観>

画像

<西宮物流センター1号棟 概要>
所在地 : 兵庫県西宮市西宮浜1-2
アクセス : 阪神バス「西宮大橋南」停より徒歩1分
倉庫所管面積 : 3,083坪


5月には2号棟が新設されますので竣工後、またレポートさせて頂きます。

関西エリアでのサブデポ構築事例など、当社の全国110ヵ所の倉庫ネットワークを
駆使したご提案をいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。





2016年04月11日(月)

中国向け越境EC – 税率の引上げ


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの渡邉です。


これまでBtoCの越境EC貨物には、通常のBtoB貨物の輸入関税・増値税(日本の消費税のようなもの)・消費税

(贅沢税のようなもの)を合わせた税率よりも低い「行郵税」が適用されてきました。


今回中国はこの行郵税率を引き上げる他にも、増値税・消費税の7割徴収を始めることになりました。(4月8日より)


また、これまで行郵税の税額が50元以下の場合、行郵税は免税でしたが、4月8日以降は免税措置もなくなるため、

免税の範囲内で海外製品を購入していた中国の消費者にとっては、実質的な増税になるとの報道もあります。


報道によると、多くの場合は中国の消費者の税負担が増えるだろうとの見方もある中で、税率の改訂により家電や

化粧品の価格次第では減税となる場合もあるようです。


そもそもこの背景には、表面的には税率の安い個人貨物として輸入し、中国国内で転売されるグレーな商品が増えてきたことに対する政府の懸念もあるようですが、いずれにせよ、この税制変更が中国向け越境ECの逆風となるか、追い風となるかは注目です。


中国向け越境ECは、EMSや国際宅配便による日本からの直送や、「保税区モデル」や「BtoBtoC」と呼ばれる保税区を活用した輸送方法もあります。

次回はそんなお話をさせていただこうと思います。


海外への輸送も含めて、お客様の物流を最適化するご提案をさせて頂きますので、

是非一度お気軽にお問合せください。





 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
お問い合わせはこちら

受付:平日9:00-18:00  担当:荻野  公益社団法人・日本通信販売協会 会員