通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2016年01月18日(月)

物流用語紹介:第12回「棚卸」について


皆さん、こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービス 石塚です。


寒くなってきましたね。年末年始の暴飲暴食でついた余分な脂肪を頑張って落そうと、
寒い中ジョギングに勤しむ毎日です。

さて、今回は「棚卸」についてお話しようと思います。

棚卸とは決算の前後において残存している商品の数量を数えて、
在庫金額がどのくらいあるのかを計算することです。
私も倉庫の現場で働いているときはお客様の在庫を1個1個数える作業をしておりました。

商品のアイテム数が多いと棚卸作業は時間も労力も掛かり、大変な作業です。

大変な作業ではありますが、会社の損益を把握するためには、とても重要な作業です。
棚卸で正確な在庫金額が把握できないと会社の業績もきちんと把握できません。

棚卸には半期や期末ごとに行う「定期棚卸」、対象の商品について期間を決めて連続して行う
「循環棚卸」などがあります。
帳簿上の在庫と実際の在庫に差異が発生しないように管理することが必要ですが、
そのためには物流の現場にて、毎日の作業を正確に行うことが重要だと思います。

鈴与では、正確な作業を行うために様々な取り組みをしております。

なぜ、在庫が合わないのか?

お困りの時には、是非お問合せください。


2016年01月06日(水)

通販フルフィルメントサービス:「販売促進(既存)」


皆さん、新年明けましておめでとうございます。鈴与の通販フルフィルメントサービスの國本です。
本年も引き続き宜しくお願い致します。

少し通販業界の昨年を振り返ってみると、「機能性表示食品制度」の開始や、中国をはじめとした「越境EC」の隆盛など、販売機会の創出に沸いた1年だったように感じます。また物流の話題は、「メール便の廃止」や「即時配送」など、取り巻く環境の変化に対応していくのに大変だった1年ではなかったでしょうか。
今年も引き続き事業者様の売上アップに少しでも貢献できるように、鈴与の通販フルフィルメントサービスも更にバージョンアップしていきますので期待をしてください!

これまで4回にわたり、通販フルフィルメントサービスについて紹介をしてきました。今回は通販フルフィルメントサービスを活用した「販売促進(既存)」について説明をさせていただきます。

通販事業で成功するためには「新規顧客の獲得」が重要ですが、それ以上に重要なのが「既存顧客=リピート顧客」を増やすことです。
多額の広告宣伝費を掛けて新規顧客を獲得したのにも関わらず、すぐに購入を止められてしまっては困りますよね。せめて広告宣伝費という投資を回収するまで購入を続けてもらわないと、赤字となり経営が厳しくなります。
そこでポイントとなるのがお客様との「コミュニケーション」です。顔が見えない顧客とのやり取りですので、非常にデリケートで慎重に行う必要があります。

定期購入に申し込みをしたから大丈夫だと安心をしていたら、いつの間にか購入を止めてしまっているなんてことは良くありませんか?
そこで、お客様と密にコミュニケーションをとる必要があります。DM(紙・メール)の送付、メルマガの送付、アウトバウンドコール、チラシ同梱等々、様々な方法があります。

しかし、実際に取り組んでいるけど効果が低い・・・。
一般的によく言われているのは、定期購入をしているお客様が購入を止めてしまうのは3回目が多いようです。購入を止める理由の1つに、健康食品の服用や化粧品の使用を忘れてしまい、商品が滞留してしまうためです。購入してから、服用方法、使用方法との小まめなフォローをしていないためですね。
皆様は、お客様1人1人に対してコミュニケーション内容を変えていますか?やりたいけど、手間が掛かりそんな面倒なことはできないと困っていませんか?


鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、このような課題に対して様々なご提案をさせていただいております。一例ですが、お客様の訴求に合わせてメルマガの内容を変更したり、DM送付の頻度を見直ししたり様々なご提案を致します。
その他にも色々なサービスをご用意しており、更に新規サービスメニューも検討中です。

ご興味がある方は、是非お問合せください。


次回もお楽しみに!!



 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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