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2015年10月30日(金)

物流センター・倉庫紹介:第8回 「葛西物流センター」

こんにちは、鈴与通販フルフィルメントサービスの青木です。


秋深まる季節、のはずが日中はジャケットもいらないくらい温かい日が続いていますね。

私の読書の秋はペースが落ちて週に1冊ペースですが、続いています。

ただ、最近は見たいDVDも多くてテレビの録画が溜まる一方なので、時間のやり繰りが難しいです。



さて、新センターのご紹介が続いていましたが、首都圏のセンターについて

お問い合わせ頂くことが多いので、東京都内にある「葛西物流センター」についてご紹介します。


大規模なセンターではないものの、食品メーカー様や問屋様のお取扱いが多く、

保税蔵置場もありますので、輸入食品の加工作業など細やかな作業を得意としています。


庫内は空調設備がありますので、お酒やチョコレートなどの取扱いにも適しています。

もちろん通販物流の取扱いもございます。


都内でありながら、保管料は比較的リーズナブルにご提供できますので、ご興味ございましたら

お問い合わせください。



<葛西物流センター 外観>






所在地 : 東京都江戸川区臨海町3-5-1 東京団地倉庫内

アクセス : JR京葉線「葛西臨海公園」駅徒歩圏内

倉庫所管面積 : 2,559坪



首都圏だけでも3万6千坪の自社倉庫ネットワークを有していますので、納品先や商品の保管条件などから

最適な立地をご提案させて頂きます。




2015年10月29日(木)

通販業界トピック【通販の再配達の現状】


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの川合です。


昨年より通販における配送コストの値上げがトピックスの1つとしてあげられることが多いのですが、その要因として「再配達のコスト」が注目されています。


国土交通省が実施した調査報告によると、驚くことに、宅配便配達の走行距離のうち25%が再配達のために費やされているという結果が出ています。

(「宅配の再配達の発生による社会的損失の試算について」より引用)

さすがにこの数字を見ると、運賃の値上げのも仕方ないのかなあとも感じてしまいます。


国土交通省の公表資料(「宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会」)によると、

・初回配達時の不在時間帯は「午前中」が最も多い

・再配達になった荷物の70%以上は、再配達時の時間指定をしていない

・1回目で受け取れなかった理由で、一番多いのは「配達が来るのを知らなかった」

という結果となっています。


再配達を極力減らそうという対策として、

●集合住宅の宅配ボックスの整備や管理人での受取り

●戸建住宅の宅配ボックスの促進

が進められているようですが、費用負担の問題もあり、なかなか理想と現実のギャップは大きいのが現実です。


更に、最近では、新しい受取方法として、

●自宅付近でのコンビニ受取り

●駅構内や集客施設での無人型ロッカー

等も始まってきています。

こちらを通販事業者の皆様にお話を伺うと、「対応したいと思っているが、注文時のシステムも改修しなければならず、まだ様子を見ている状況。」という意見が多いようです。


お客様の受取方法が多様化すれば、梱包方法だけでなくそれに応じた業務スキームも変化させていく必要があります。

私達、鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、その変化にいち早く対応してまいりますので、

もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。




2015年10月26日(月)

越境EC:中国市場


皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの河野です。


最近は秋晴れが続いて、過ごしやすいですね。

ただ、空気が乾燥していて、喉が痛いです。


今回は中国向け越境EC市場について、ご案内。

世界でEC市場は拡大傾向にあります。特に中国はその中でもトップの50兆円市場。

2014年、日本から中国向けの越境EC市場規模は約6,000億円と言われております。

日本のEC市場が約12兆円と言われておりますので、中国向け越境ECはとても魅了的な市場ではないでしょうか。

加えて、2018年には約2.3倍の1兆4,000億円市場と見込まれており、国内市場が縮小していく今、

様々な通販事業者様がこの越境ECへの進出を狙っております。


経済産業省の2013年データでは、輸出品目で化粧品・スキンケア商材が12.9%、食品、健康食品が7.1%と

単品リピート型商材も人気があるようです。


日本国内市場の縮小、円安、中国人観光客の爆買い、中国EC市場の拡大と中国向け越境EC市場の魅力は

高まってきています。


物流会社としては、今後の通販事業者様の動向が気になるところです。

ご興味がありましたら、ぜひ一度お問い合わせ下さい。



⇒「様々な海外向け販売手法について」はこちら



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