通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

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2015年09月17日(木)

通販フルフィルメントサービス:「フルフィルメントの重要性」


皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの國本です。

今週末から5連休(シルバーウィーク)の方も多いのではないでしょうか。暑さも和らぎ過ごしやすくなってきたため、お出かけには良い季節になってきましたね。休み明けの出荷対応を一旦忘れて気分転換をしてみたら如何でしょうか。

これまでは「顧客対応」「波動対応」について説明をしてきました。
今回から数回に分けて、通販フルフィルメントサービスを活用した「新規顧客の獲得」と「既存顧客のリピート率アップ」についてご紹介をさせていただきます。

今回は、通販フルフィルメントサービスの重要性について説明を致します。次回以降で具体的な事例を交えてご紹介をしていきますね。

化粧品健康食品を取り扱っている単品通販事業者様が売上を伸ばすためには、お客様にリピートをしていただけるかがビジネス成功の鍵となります。そのため、商品・販売促進・フルフィルメント(受注、出荷等)が機能しなければ、売上アップにつながりません。
どんなに良い販促をしても、電話による対応が悪い、電話がつながらなければ受注を受けられず売上を取りこぼしてしまいます。仮に注文を受け付けたとしても、商品の誤出荷やお届け日の遅延等があればお客様の信頼をなくしてしまいます。
全ての機能がうまく稼働しなければ、売上にはつながらないということです。


通販事業における『接客』はフルフィルメント機能が担っており、顧客満足度を上げるも下げるもフルフィルメント次第です。そのため、リピート売上を伸ばすためには、適正なフルフィルメント体制を構築していくことが非常に重要です。

鈴与の通販フルフィルメントサービスでは通販事業者様の良きパートナーとして、お客様に満足をしていただけるサービスを共に考えて構築し提供しています。通販における様々な課題に対して迅速かつお客様に合わせた提案をしておりますので、お気軽にご相談ください。


次回もお楽しみに!!



2015年09月09日(水)

通販業界トピック【アウトバンド規制に対する動き】


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの川合です。

最近、通販事業者のお客様とお話をする際に、アウトバウンド規制について
お話しする機会が増えてきました。

アウトバウンド規制は、今後の事業展開に大きな影響を及ぼすのではないかと
多くの方が心配されている話題だと思います。

ご存じの通り、アウトバウンド規制については、「特定商取引法」と「消費者契約法」改正の検討の中で、
再勧誘を禁止する現行法以上の規制の導入や不当な広告への取消適用などの議論がされています。

通販新聞の記事に非常に参考となる記事がありましたので1つ紹介させて頂きます。

この記事によると、通販事業者の皆様からはこのアウトバンド規制に対して、
”消費者保護の強化に理解を示す一方で、「正当な営業活動を阻害する」、「大きなコスト負担が生じる」
などの反対する意見が出ている”とのことです。

また、アンケート結果も載せられており、
「反対」が48%、に対して、「賛成」が9%であり、「どちらでもない」が43%となっていました。
「どちらでもない」が43%もいる事に少々驚いていますが、他にも非常に興味深い内容が書かれています
ので、興味のある方は是非ご参照下さい。

通販新聞の記事はこちら


このアウトバウンド規制についてだけでなく、これからも、法改正など事業を取り巻く環境がめまぐるしく
変化していくことが予想されます。

私達、鈴与の通販フルフィルメントサービスも、その変化にいち早く対応してまいりますので、
もし、お困りごとなどあればお気軽にご相談ください。



2015年09月08日(火)

通販物流トピック: 一元管理


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの青木です。


しばらく傘が手放せないお天気が続くようですね。

雨だとランチは事務所で、仕事帰りも真っ直ぐ帰宅することが多く、ハイペースで本を読んでいます。
飽きっぽいので、本格的な秋を感じる頃には読書ブームが過ぎている様な気がしてなりません。


さて、以前もブログで取上げましたが「オムニチャネル」は引き続き通販業界の
キーワードとなっていますね。
業界紙でも、企業の取組みとして耳にすることが多くなりました。

オムニチャネルまで至らずとも、マルチチャネルとして消費者行動の多様化にあわせて
販売チャネルも多様化しています。

しかし、それぞれの販売チャネル別に在庫を持つと膨大な量となり、また在庫管理も
煩雑になりますので、コストや手間を削減するためには一元管理が必須です。


一元管理。

簡単なことの様に思えますが、お問い合わせ頂いた事業者様のお話をお伺いすると、
事業の拡張に物流会社が対応できず、不満を抱えているケースもあるようです。

例えば、
 倉庫管理システムが卸向けに対応していない…
 既存の物流会社には通販物流の細かい出荷対応を安心して任せられない…など。

当社には通販、小売、卸、いずれの販売チャネルの物流に関しても、長年の実績と
ノウハウがありますので、卸向け出荷であればチェーンストア伝票など専用伝票への対応、
通販であればギフト対応などワンストップで請け負うことが可能です。

また自社開発のシステムを使って運営していますので、通販事業者様のご要望に合わせて
オリジナルの納品書の作成など、柔軟に対応させて頂きます。

通販物流に限らず、効率的な物流の構築をご提案させて頂きますので、お気軽にご相談ください。



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お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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