通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2015年02月16日(月)

「イーコマースEXPO 2015」


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの渡邉です。


寒さが激しい日が目立ちますが、以前東南アジアに住んでいた私にとっては、寒いよりも痛いのが辛いです。

でも、この冬の寒さのおかげで、春が待ち遠しいですね。


先月ビッグサイトで行われたイーコマースEXPOに出展をした際、「卸も通販も一元管理」というご説明をさせていただきましたが、私が思っていた以上に多くの方に興味を持っていただきました。


一般的な話ですが、卸売も通販も営むお客様は、卸・通販で倉庫を分けておられる場合が多いです。

その理由は、卸向けの物流をお願いしている倉庫会社では、通販のように個人宅に商品をお届けするために、商品を1点1点棚から取って箱詰めしたり、チラシを入れたりする細かな作業を得意としていないから、という意見が多かったです。

逆も然り。BtoCからBtoBに進出をされるお客様にとって、通販専門物流会社では卸向けなど大量の商品を捌ききれない、という課題があるようです。


本来であれば、同じ商品の在庫を卸向け用倉庫と通販用倉庫とで分けて管理することは、倉庫間の横持ちコストが発生したり、在庫を余分に持つことになります。ECサイトや受注管理システムでは、BtoBオプションやら、BtoB向けECサイトなどという単語がネット上で躍っていますが、物流も販売チャネルを問わず、在庫・出荷の一元管理ができることが大切です。


当社は、長年のBtoB物流の経験に加えて、BtoC向けの通販物流も両方手掛けておりますので、どちらもお任せいただければと思います。

このような問題・課題も含めて、ご興味がありましたら是非鈴与のフルフィルメントサービスまでお問い合わせいただければと思います。




2015年02月09日(月)

倉庫の一工夫でアップするリピート売上

こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの河野です。


まだまだ寒い時期は続いており、朝起きるのが大変です。
ただ、そのおかげでこの土日に長野の志賀高原スキー場に行ってきたのですが、雪は上質な状態を保っていました。
最近では、スキー場もシニア層向けの販促活動(値引きや複数回利用での特典等)を行っており、
全体の三分の一はシニア層で賑わっておりました。

通販同様に「集客」と「リピート」はスキー場でも重要な課題のようです。

今回は倉庫での一工夫でアップするリピート売上事例をご紹介。

倉庫での出荷作業は基本同じと思われがちです。ただ、商品の梱包や同梱はお客様が最初に目にするものであり、
この瞬間に良い印象を与えることが、最初の次回購入を促す販促になるのです。

事例を一つ挙げさせて頂くと、商品の緩衝材を季節、顧客に応じて変えると有効的です。
一般的には箱を開けると茶紙の緩衝材に包まれた状態だとは思いますが、薄い青色やピンク等の緩衝材にすれば、
お客様が箱を開けた時に良い印象を与えることが出来るでしょう。

加えて、季節や顧客属性で色を使い分けることにより、より効果的になります。


ご興味がありましたら、是非、鈴与の通販フルフィルメントサービスにお気軽にご相談下さい。



2015年02月03日(火)

通販フルフィルメントサービス: 「通販物流」その4


皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの國本です。
年が明けて1ヶ月が過ぎましたが本年初めてのBlogです。本年も引き続き宜しくお願い致します。

本日出勤する際にコンビニに立ち寄りましたら店頭で恵方巻きが売られておりました。今日は「節分」ですね。恵方巻きは、節分に食べると縁起が良いとされており7種類の具材を使うとされています。その数は商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んだもので、福を巻き込むと意味付けされているそうです。商売が繁盛するように私も恵方巻きを食べたいと思います。

鈴与の通販フルフィルメントサービスの紹介11回目は、決済を一旦お休みして9回目にご紹介した「通販物流」についてです。

先週、東京ビッグサイトで開催された通販事業者向けの展示会「イーコマースEXPO2015」に出展致しました。昨年以上の来場者で大変盛況でした。
通常の営業時になかなかお会いできない方々とお話しができ、様々な課題をお聞きしました。
今回は、通販事業者様からよく寄せられる物流課題のソリューションについてパネルを使ってご提案させて頂きました。

━━【通販事業者様の物流課題】━━━━━━━━━
通販の受注・発送業務に手間がかかる
配送日数、配送料金値上げ対策を考えたい
賞味期限管理やロット管理ができない
商品間違い、同梱間違いで困っている
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上記課題の中でも、②についての相談を最も多かったです。
特に翌日配送エリア拡大は、顧客からのニーズが高く困っているようでした。弊社では、配送のリードタイムや配送料金の値上げの課題をお持ちであれば、直近の出荷実績を基に配送センターの最適立地をシミュレーションさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

鈴与の通販フルフィルメントサービスでは通販における様々な課題に対して迅速かつお客様に合わせた提案をしておりますので、お気軽にご相談ください。


次回もお楽しみに!!



 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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