通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2015年01月21日(水)

物流用語紹介:第9回「アソート」


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの青木です。


昨年12月にブログに書かせて頂いたエスパルスは無事J1残留を決め、
2015シーズン開幕に向け動き出しています。

先週末にチームの新体制が発表されたのですが、高校の後輩である枝村選手がレンタル移籍から復帰したので、ぜひレギュラーの座を獲得できるよう応援したいと思います。

初戦は3月なので少し先ですが、優勝を目指すと宣言した大榎監督のチーム作りに期待しています。

さて、私たちも来週イーコマースEXPOという通販事業者向けの展示会に出展を予定しているので、
エスパルスに負けないスタートダッシュをきれるよう準備を進めています。

さて、第9回の物流用語は「アソート」についてお送りします。

アソートは英語で組合わせる、取りそろえるという意味で、商品の詰め合わせを行うセット組みをする作業のことです。(アソートメントとも言います)

化粧品等のトライアル商品のセット組みや、ギフトボックスへの組み合わせが一般的です。

鈴与のシステムでは、セット組みした商品に賞味期限やロットがある場合構成品毎のロットを確認して頂くことが可能です。

またアソートに使う資材のご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。


2015年01月18日(日)

通販業界トピック【多様化する商品受け取り方法】


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービス、今年後厄の川合です。

昨日、神社で厄祓いをしまして、身も心もさわやかな気分です。

さて、話は変わりますが、15日、日本郵便が、通販向けのゆうパック受取ロッカーを都内の郵便局に設置するという発表がありました。

実際には4月以降の取り組みのようですが、渋谷・世田谷の郵便局など、約30カ所に設置されるようです。通販利用者は、購入商品を近くの郵便局で自由な時間に受け取れるようになりますね。
このサービスは、楽天と連携によるもので、昨日、楽天から発表があった同様のサービス「楽天BOX」と同じ流れでしょう。

昨今、通販の商品受取の方法も多様化しており、
・配送会社の営業所止め
・郵便局止め
・コンビニ受取り
・店舗受取り
など、幅広いサービスが使えるようになっています。
一部、代引きが使えないなど、制限はありますが、以下のような利点があり、通販ヘビーユーザーを中心にじわりじわりと定着してきているという感じがします。
1. 不在がちなユーザーでも、好きな時に商品を受け取れる
2. 旅行先や出張先、日本全国で受け取れる
3. 住所がばれない
4. 近所や家族に何を買ったかばれない
5. 盗難防止になる(確実に受け取れる)

配送会社のコメントで、再配達のコストが収支を圧迫しているということも良くお聞きします。できるだけ配送回数を減らしたいという配送会社の狙いもあるのかもしれません。
今後、定着するかどうかよく見ていきたいと思います。

通販ビジネスに関わる各企業が、更なるサービス向上のために、いろいろな工夫をしながら切磋琢磨しています。
私たちも負けずにお客様の利便性を追求して、喜ばれるフルフィルメントサービスを提供できればと思っております。


さて、1月28日(水)1月29日(木)の2日間、イーコマースEXPO2015(東京ビッグサイト 西4ホール)に出展致します。
http://www.ecommerceexpo-japan.com/
配送課題だけでなく、他の物流の課題への取り組みもご説明させていただきたいと思います。
当社だけでなく、通販に関連する最新情報に触れる事が出来ますので、興味をお持ちの方は是非、足を運んでみてください。



2015年01月07日(水)

配送リードタイムの短縮や、配送コストアップ対策


新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

鈴与の通販フルフィルメントサービスの渡邉です。


一年の計は元旦にあり、ということで、今年もお客様の物流のお悩みに真摯に向き合って一緒に課題を解決していこう、と決意しております。


ところで年末に発売されていたいくつかの雑誌を読むと宅配便業界のことが書いてありました。

見出しには『宅配便が限界 「大幅な価格上昇起きる可能性あり」との予測』『トップ3の寡占進む宅配業界 過酷な価格競争の消耗戦展開中』『宅配業者パンク寸前 どの荷物優先させるか考えるのも一苦労』など、

通販事業を営む皆様にとっては、今後の宅配業界の動きが気になる記事がいくつかありました。

宅配料金の値上げの動きは2012年から始まっていますが、まだ宅配会社にとっての適正運賃収受は進んでいないということですね。今後日本国内の配送料金は上がるという前提で、色々と計画を立てておく必要がありそうです。


少なくとも、全国一律の運賃は地域別の運賃体系に切り替わっていき、宅配ケースのサイズも60サイズや80サイズは厳密に計測されるようになると思われます。

私達物流会社も、このような業界の動きをただ拒絶するだけでは、対策とならない状況です。

そこで、私たちはお客様の配送先分布を分析した上で、全国にある当社のセンターの中から最適なセンター立地を提案することに取り組んでいます。全国に倉庫ネットワークを持つ当社ならではの取り組みです。


件数や出荷分布、仕入先の場所によっては、関東ではなく、地方でのセンター運営や、はたまた、東日本と西日本で2カ所に配送センターを持つことで、リードタイムや輸送距離の短縮を図り、結果的に費用対効果の高いセンター運営をご提案します。



告知です!

1月28日(水)1月29日(木)の2日間、早速イーコマースEXPO2015(東京ビッグサイト 西4ホール)に出展します。配送課題だけでなく、他の物流の課題への取り組みをご説明させていただきたいと思います。無料の招待券を差し上げますので、ご興味をお持ちの方は、是非お問い合わせください。






 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
お問い合わせはこちら

受付:平日9:00-18:00  担当:荻野  公益社団法人・日本通信販売協会 会員