通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2014年10月23日(木)

通販フルフィルメントサービス: 「通販物流」その3

皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの國本です。

10月下旬になり一段と気温が下がってきましたね。こういう時期は温かいものが無性に欲しくなりますよね。
コンビニで「おでん」や「中華まん」が年間で一番売れるのがこの時期です。皆様が取り扱われている商品にも年間ピークがあると思います。ピークに合わせた販促を行い、売上アップにつなげてください。

鈴与の通販フルフィルメントサービスの紹介9回目、今回も前回に引き続き「通販物流」についてです。これまでは通販物流の課題についていくつか書いてきました。前回は「誤出荷」について書きましたが、今回は「流通加工」について書きたいと思います。

通販の多くは自分用として購入される方が多いため、出荷箱に商品・納品書・チラシ、そして商品が破損しないように緩衝材を入れて出荷をすることが多いと思います。しかしここ最近は、友人や家族へのプレゼントまた内祝いや入学祝等のギフト需要も増加しているため、包装やのし掛け、メッセージカードを同梱するケースもあり、当社に求められる要望も年々増えてきております。

物流会社によっては、そのようなサービスをお断りしている会社もありますが、当社はできる限りのサービスにお応えできるように取り組んでおります。手間が掛かる分、お客様の満足度も高く、リピート率につながり、結果通販事業者様の売上アップにつながると考えているからです。

当社の流通加工実績は、食品・健康食品をはじめアパレル、薬事(製造業)、家具等多岐にわたります。ホームページ上でもご覧いただけますので、ご興味がある方は是非一度ご覧下さい。


鈴与の通販フルフィルメントサービスでは上記のような課題に対して迅速かつお客様に合わせた物流を設計し
対応をしておりますので、お気軽にご相談ください


次回もお楽しみに!!


2014年10月20日(月)

通販物流トピック:「通信販売業界の動向」より


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの青木です。


度重なる台風上陸に本社がある静岡でも被害が出て、東海道線の運航が間引きなっていましたが、

先週元通り運行が再開しました。

爪痕を残しましたが、今年は台風のシーズンは終わり秋晴れが続く気持ちの良いお天気が続いていますね。


今月、来月と通販業界の展示会が予定されていますので、(当社は出展しないのですが…)

新サービスが続々生まれる業界ですので、情報収集のため私も行ってみたいと思ってます。


さて、通販トピックスとして興味深いレポートがあったので、ご紹介します。




▼日本ダイレクトメール協会「通信販売業界の動向」より、抜粋


マルチチャネル、クロスチャネル、そしてオムニチャネルと進化するなかでチャネルとしての

通販事業は注目され多くの小売事業者(あるいは B to Cを志向する事業者)が取組むなかで

逆に通販専業事業者の存在は影が薄くなっているともいえる。


一方のリアル店舗の小売業側のオムニチャネル的な対応も米国にくらべると動きは遅いような

感がある。代表的なのは長らく日本の小売業のステイタス的な存在として君臨してきた百貨店である。

2000 年代にはいって販売額は 3 兆円近く減少し、専門店の台頭により百貨とは名ばかりで、

実質的には衣料品、食品を主体とした「三十貨」となっている。


この点は米国の百貨店も同様ではあるが、最近のインターネットに対する取組み方の違いに大き

なものがある。

日本の百貨店の場合、ネット販売、そしてオムニチャネルで重要な商品、顧客データベースの

一元化に対して後ろ向きであること。

そして何より仕入形態が委託方式であることにより価格決定権を持たないこと、

販売によるリスクを自らがとらないことを背景にネット販売を行っても

店舗の補完的なポジションになっており、ネット利用顧客の変化にチャネル的な対応をとろうとしない

こと等がオムニチャネルへの足かせになっているように感じる。販売額は減少しても百貨店の存在は

輝きを失うものではない。


だからこそネット販売を充実させることは、前述した企業群にみられるように実店舗への送客と

いうかたちで表れる。百貨店が得意とする好立地、ターミナルはほぼ出店が終り、新規の立地への

出店はそれほど見込めず、今後はシニア層の顧客によりかかった展開が中心となる。

しかしシニア層においてもネット通販顧客が拡大するなかで、危機感をより持つべきと考えるのは

行き過ぎであろうか。




先日お返しの贈り物をする予定があって、百貨店のお世話になりました。

目上の人に差し上げるものだったので、何を買えばいいか悩んでいたのですが、百貨店の方に

相談しながら納得のいく贈り物を購入することができました。

自宅近くには百貨店はなく頻繁にお買い物をするわけではないので、あまり貢献していないのですが、

三十貨店だろうともやっぱり特別な時には頼りになります。


上記レポートにもありますが、課題=売上アップののりしろだと思います。各百貨店が有する豊富な

会員データをどのようにネット販売へ展開していくのかがポイントになってくるでしょう。

展示会でもオムニチャネルの取り組みがあると思うので、注目してみます。


弊社では、BtoB/BtoCとも同じセンターから発送している事例が多いので、
お困りごとあれば気軽にご相談ください。




2014年10月02日(木)

通販物流の配送料値上げ対策


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの渡邉です。

10月に入り、秋の冷え込みを感じるようになってきました。

季節の変わり目ですので体調管理・健康管理をしっかりしないといけませんね。


昨年から今年にかけて、大手宅配業者の値上げが続いています。

人件費や燃料費の高騰によるもので、今は全国一律料金でも、サイズ別・

配送先別での料金体系に変更していかなければならない流れは続くと思われますが、

皆様はどのような対策を取られていますか?


配送距離が短くなれば、値上げの影響を少しでも抑えることができますので、

配送先の多いエリアに出荷センターを持つというのはいかがですか?

多くの通販事業者は、一ヵ所のセンターから出荷をされていますが、通販の利用者は

首都圏だけでなく、西日本をはじめ地方にも広がっています。

もしかしたら、特定の地域に配送先が偏っているなんてこともあるかもしれません。

配送料の値上げでお困りのかたは、是非一度配送先分布や比率を調べてみてください。


鈴与は全国に通販物流に対応できる倉庫がありますので、関東・中部・関西・九州で

様々な組み合わせでお客様に応じた倉庫立地提案をさせていただきます。


重複管理について、業務が煩雑になるのでは?とのご心配もあろうかと思いますが、

当社在庫管理システムで一元管理し、それをインターネットでリアルタイムの在庫を見ることもできます。


鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、配送料以外にも様々なご提案が可能です。
是非一度お気軽にご相談ください。




 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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