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2014年09月26日(金)

リニアモーターカー

こんにちは、鈴与フルフィルメントチームの一言です。
気候もだいぶ落ち着いてきて、かなり過ごしやすくなってきましたね。

最近私事で東京―名古屋間を往復する事が何度かありました。新東名を通っての車移動、
新幹線に乗っての電車移動の両方を数回繰り返し、改めて「早い」と感じました。


新幹線の乗車時間は片道約1時間半。少しウトウトしていれば着いてしまうような時間です。
昨今話題のリニアモーターカーは東京―名古屋間の所要時間が40分になるとの事。
今でも充分早いのに、所要時間が半分以下になるというのです。
まさに夢の超特急といった感じですが、これだけ速くなると名古屋と東京が一つの生活圏として
つながってくるのでしょうか。
リニアモーターカーと競合するのは東海道新幹線や航空便になるでしょうから、
いずれの移動手段も現在より便利になることが期待できます。
東京から名古屋へ移動する手段をリニアと飛行機から選択する時代がやってくるのを想像するとわくわくします。
(個人的には実家のある静岡へのアクセスが良くなってほしいところ)


新幹線に比べれば所要時間は長くなりますが、高速道路の発展も負けていません。
新東名は東名よりも距離が短い事に加え、カーブも少なく舗装もきれいなので
とても走りやすくなっています。新東名開通前に比べれば疲労感も緩和され、
体感的な所要時間もかなり短くなったのではないでしょうか。
開通済の御殿場―三ヶ日から上下に区間が延長されれば渋滞も緩和され、
所要時間は更に短くなる事が期待されます。


この様に長距離区間の移動手段が発達する事で、
将来的な日本の人口分布が変化していく事が予想されます。
人口分布の変化に加え、インターネットの発達や高齢化の影響で
通販の配送先分布も大きく変化していくかもしれません。

昨今の配送料値上基調も受けて、今後配送先分布の変化は
通販事業にとってより大きなファクターになる事は間違いないでしょう。


鈴与は日本全国に倉庫がございます
商品の入荷元の立地、配送先の分布から関東以外の拠点をご提案差し上げる事も出来ますので、
拠点の見直しをお考えの事業者様は是非お問い合わせください



2014年09月22日(月)

通販における商材分類につきまして

皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの河野です。


先週はついに待ちに待ったiPhone6が発売になりましたね。
早速購入しようと、携帯ショップに行ったのですが、現在所有している端末の残価があり、
今買うのは得策じゃないようで、諦めました。残念・・・。


今回は通販における分類及び特性をご紹介致します。
通販においては大きく分けて2つあります。1.ギフト需要品、2.リピート品。
1.についてはビジネスグッズや食品があります。ターゲットは広範であり、一般的な商材になります。
加えて、継続的な購入は見込めず、年末年始・お中元・お歳暮等のギフト時期が再販のチャンスとなります。
また、一般的な商材が多い為、価格勝負になりやすいとも言えます。
2.は化粧品、健康食品があります。ターゲットは狭く、特殊商材となります。そして、定期購入が必要な
商材です。例えば、健康食品の場合であると、短期間では効果は出にくく、中長期で使用して効果が
出る商材である為です。


通販事業において、取り扱っている商材がどちらに入るか考える必要があります。
何故なら、その分類によって、事業戦略は大きく変わるからです。1.であれば単発で勝負しなければ、
なりませんし、2.であれば単発ではなく、中長期的に戦略を立てての勝負となります。


鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、物流会社ながら事業戦略のお話も可能ですので、
ご興味がありましたら、ご連絡下さい。お待ちしております。



2014年09月12日(金)

通販フルフィルメントサービス: 「通販物流」その2

皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの國本です。

9月に入り寒暖の差があり体調を崩している方が多いですね。くれぐれも体調管理に気を付けてくだい。

通販フルフィルメントサービスの紹介8回目、今回も前回に引き続き「通販物流」についてです。前回は
通販物流の課題についていくつか書きましたが、鈴与の通販フルフィルメントサービスではそのような
課題を解決し、お客様にあった物流提案を行っています。

通販事業者様と面談をしている中で、通販物流に関する課題は何かとお聞きすると、「誤出荷が多くて
困っている」という回答を良く耳にします。例えばサイズ間違いや色間違い、類似商品が多いため、また
セールやキャンペーンによる受注件数(出荷件数)の増加した時に作業が煩雑になったため等、様々な
理由があります。通販の場合、顔が見えないお客様に販売するため特に注意していると思いますが、
誤って商品を届けたら二度と購入してもらえませんよね。

鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、誤出荷に対して特に細心の注意をはらって取り組んでおります。
因みに当社の誤出荷についてですが、昨年の実績は「10ppm」でした。「ppm」という単位は聞き
なれないと思いますが、100万分の1を示す単位です。物流業界の平均は100~200ppmといわれて
おりますが、今後限りなく「0」に近づけるように取り組んでいきます。

どのような作業を行い誤出荷防止の取り組みをしているかについては、ここではご紹介できませんがご興味
がある方はお問い合わせください。

次回も引き続き物流の課題について説明をしたいと考えております。

鈴与の通販フルフィルメントサービスでは上記のような課題に対して迅速かつお客様に合わせた物流を設計し
対応をしておりますので、お気軽にご相談ください。 


次回もお楽しみに!!


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お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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