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2014年08月18日(月)

お盆休み中のネットショップへのアクセスは?

こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの渡邉です。

お盆休みは如何でしたか?

ところでお盆休み中の出荷は休業というショップも数多く見かけます。

注文受付はできますが、出荷は休み明けからというところもあれば、注文受付も

お休みというところもありますね。

また、期間中は渋滞で配送指定日にも遅れが生じます…とか、いろいろありました。

そもそもお盆休みにネットショッピングする人って多いのでしょうか。

そんな疑問が湧いてきたので、インターネットでネットショップへの時間帯別・曜日別

アクセスについて調べてみました。

あるショップ内でのアクセス解析の結果だそうですが、時間帯別では、

午前7-9時が意外にも多く、通勤・通学の会社員がスマートフォンから

アクセスしているのではないか、ということでした。

次は、正午から13時のお昼休み時間。これもスマートフォンからのアクセスでしょう。

はっきりした出所は分かりませんが、この時間帯にメルマガを送ると効果的という

統計データもあるようです。

確かに私も、携帯画面を見ているときにメール受信があれば、その場で見てしまう

ことも多いですが、携帯を見たときに受信メールが溜まっていると、タイトルだけ見て

削除することが多いような気がします。

午後の休憩14-15時は、主婦層のアクセスが多いそうです。買い物や掃除を

済ませた後にちょっと休憩がてら、という感じでしょうか。

夜は?

やはりゴールデンタイムの21-23時が一日の中でもアクセスピークのようですね。

では曜日別ではどうなのでしょうか。

どうもこのショップでは、週前半(月~水)が多く、中でも月曜日が最多。金曜にかけて

徐々にアクセスは減っていき、日曜の夜から急激に増えてくるという傾向が出ているようです。

夜の外出が少ない日にアクセスが多くなるのは、よく分かりますね。年中無休ショップだったり、

取扱商品によってもアクセス数の違いはあると思いますが、雨や台風の日の夜はアクセスが

極端に多かったりするのでしょう。

結局お盆休みにネットショッピングをする人は多いのか?という個人的な疑問は

解決できませんでしたが、ネット正月という言葉があるように、ネット夏休みと言える

統計があるかもしれませんね。

ところで、ネットショップオーナーの方々は、アクセスピークの時間帯を外して更新作業を

行ったり、時間帯を狙ってメルマガを送られたりと、いろんな工夫をされていることと思います。

とは言え、皆様お忙しい中ですので、私たちが少しでもお手伝いできればと思っています。

「毎日の商品発送やお客様からの問い合わせに追われて時間がない」

「商品アイテム数が増え、在庫管理が煩雑になっており、なかなかコア業務に集中できない

リピート率アップの企画を考えたいが人手が足りない」

このようなお悩みをお持ちの方は是非一度お気軽にお声掛けください



2014年08月18日(月)

物流用語紹介:第8回「パレット保管と棚保管」

こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの一言です。


本日は倉庫での商品の保管方法についてお話をしたいと思います。


既に倉庫をお使いの皆さん、在庫は倉庫でどのように保管されていますか?
通販物流を委託されている方で全ての商品がパレット保管されている場合は、
保管方法を見直した方が良いかもしれません。


BtoB物流の場合は商品がケース単位やロット単位で動くため、
1商品の保管スペースを大きめに用意する(=パレット保管する)場合が多いです。
一方、消費者向けの通販や小売店向けの配送センターの場合は商品がピース単位で移動する事が多い為、
BtoBと同じ保管方法ではスペースが無駄に大きくなってしまう可能性があります。


1ケースに48本収まる300ml入りの化粧水をイメージしてみましょう。
ケース単位で出荷がかかる前提(卸などのBtoB)の場合は、
パレットにケース入りのまま保管してそこからピッキングした方が効率が良い事が多いでしょう。
一方通販物流の場合は、1本1本バラバラに出荷がかかる事が想定されます。
この化粧水が1日に数百本出荷されるならば、パレットに積載保管して
そこからピッキングする方が効率が良いかもしれません。
しかし1週間で1ケース程出荷されるような商品ならば、一定期間分の商品を棚に保管して
そこからピッキングした方が保管効率も作業効率も良い可能性が高いです。


商品の出荷頻度・入荷物量・スペースの料金等様々な要素を考慮し、
その時々に合わせた保管方法・作業方法を採用する事が必要です。


「あれ?うちの倉庫は本当に効率的な作業ができているのかな?」と思ったら、
是非一度鈴与にお問い合わせください



2014年08月08日(金)

海外調達における日本での関税につきまして


皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの河野です。


最近、例年よりも暑いと思われている方も多いかと思いますが、本当に暑いみたいです。
ビール、アイスの売上が例年になく好調で増産みたいです。



今回は番外編で海外から商材調達する際に出てくる「日本での関税」についてご紹介します。


国内調達と違い、海外調達は製品費用、輸送費に加えて、関税が発生する可能性がございます。
その額は日本に入港するまでの費用に数パーセント掛けれれる為、コスト割合は高いはずです。


では、関税は何故あり、どのような基準で関税率が設定されているかご説明致します。


関税の目的:①国内産業の保護、②国家収入


国内産業の保護とは、国際競争力の低い産業、または衰退しつつある産業等が存在する場合、
海外からの輸入品に対し、高関税を課することにより、その海外製品の国内市場での売れ行きを
低下させ、ひいては上記の国内産業の存続を図るようになっております。


逆に自動車のように競争力がある商材は関税がなしとなっております。


このように商材によって関税は異なりますので、海外調達をご検討の場合は、事前に関税を
調べることが重要となります。
また、関税以外にも食品を輸入する場合には厚生労働省に対しての食品申請など、様々な法律が関係
してきます。


鈴与では、現地からの輸入も一貫してサービスを提供しておりますので、ご不明点がありましたら
お気軽にご相談下さい。



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