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2014年07月25日(金)

CRM施策セミナーのご報告


こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの青木です。


最近外食が続いていて美味しいものを頂いているので、今年は夏バテにならないぞ!と
意気込んでいたものの、この数日の暑さに自信を失いそうです。。
せめて事務所では温かい飲み物を飲んで過ごしたいと思います。



さて、先日開催したネットショップ経営者様向けCRM施策についてレポートさせて頂きます。


1回目は雨、お天気を心配していましたが2回目は梅雨明けもして、良いお天気…になりすぎて
暑い一日となりました。
お越し頂いた皆さま、誠にありがとうございました。


今回のセミナーでは、通販の売上を伸ばすために必要なCRMについてコンサルタント・
システム・フルフィルメントの各社からCRM施策をご紹介させて頂きました。


     


事例を多く用いた説明で、明日にでも取り組める施策もご紹介しましたので、
是非通販の拡大に少しでもお役に立てたら嬉しいです。


参加者様の声を少しご紹介させて頂きます。


▼食品通販のご担当者様より
「必要な情報が具体的かつ明確で参考になった」


▼化粧品通販のご担当者様より
「他社さまの具体的な実例が聞けて大変参考になりました。弊社も販促は力を入れて行っていますが、
 関係づくりにはなかなか取り組めていないので、今日の事例を参考にして実行したいと思います。」


▼雑貨通販のご担当者様より
「商品の発送1つでも、お客様に満足いただけるような工夫ができるというヒントを得られました。」



皆さま熱心に聞き入ってくださり、CRMに対する関心が高いことがよく分かりました。


通販事業者様の課題解決のお手伝いが出来る様に、私たちのサービス提供範囲も広がっていますので、
物流会社に相談してもいいのかな?ということでも是非一度ご相談ください。



2014年07月24日(木)

物流用語紹介:第7回「TC」

はじめまして。鈴与の通販フルフィルメントサービスの一言です。


数日前から蝉の鳴き声が聞こえるようになり、いよいよ夏本番ですね。


今回は物流用語紹介第7回、「TC」についてです。


TCとはTransfer Centerの略で「通過型配送センター」のように訳されます。
似た用語に「クロスドック」がありますが、クロスドックは入荷時の荷姿のまま開梱せずに出荷する運用を指しています。
これに対しTCは入荷した商品を開梱・仕分け・加工等をして出荷する機能を有しており、
用語としてクロスドックと区別して使用されます。
倉庫内の作業イメージは「無在庫型のDC」に近いかもしれません。実際にTCの運用はDCと併用される事が多くあります。


ではDCとTCを比較した場合それぞれのメリット・デメリットはどういったところにあるのでしょうか。
DCは商品を仕入先から一括で購入するのでコストメリットが出やすくなります。
倉庫に在庫を持っているので必要な時にすぐに手配することができ、納品先への納期も早くなります。
一方で在庫リスクを負わなければなりません。
TCは小ロットで仕入ができる為在庫リスクは低くなりますが、その分購入時のコストはDCよりも高くなる可能性があります。
発注から納品までのリードタイムがDCと比較して長くなる可能性も考えられます。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、商品毎に流通方法を使い分ける必要があります。


また、例えば「ドロップシッピング」で販売している商品に対してお礼状の同梱・ラッピング・再梱包等の
特殊対応を施したいという需要があれば、その商品を一旦物流センターへ納品し特殊対応を付加して出荷する事で対応が可能になります。
このように、現状の不満を解決する方法の一つとしてTCの運用が活かされることもあります。


物流でお悩みの事がございましたら、是非一度ご相談ください
まだお気づきでない解決方法をご提案できるかもしれません。
 

 

 

 



2014年07月23日(水)

柔軟で強いフルフィルメント体制を築くには


こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの川合です。

7月15日、経済産業省は日本通信販売協会に対し、

「個人情報保護法等の遵守に関する周知徹底」を要請したと発表しました。


背景は、今回の大手通販事業者の顧客個人情報760万件の流出問題を受けてのことです。


経済産業省は、「会員に個人情報保護に関する体制、具体的措置等を改めて点検するとともに、

現場の担当者に限らず社内全体、委託先事業者等に個人情報保護の周知徹底を行い、

組織全体で適切な措置を講じるよう周知する」ことを通販事業者に対して求めています。


具体的には、第三者から個人情報を入手する場合は、

(1)個人情報保護法、経済産業省ガイドライン等に則って適正に入手すること、

(2)入手にあたっては個人情報保護管理者が適切に管理し、最終確認すること、

(3)入手しようとしている個人情報が、適法に取り扱われたものかどうか確認できないものは入手しないこと

が重要であるということです。


大切な個人情報を取り扱う通販事業においては、どの企業様も十分に対処をされていると思いますが、

今一度、仕組みを見直す良い時かもしれません。

それは、自社内のオペレーションだけでなく物流の委託先のオペレーションも見直しが必要です。


しかしながら、大切なのは「仕組みを作る事」ではなく、「確実に運用し続けること」です。


もし、現状で課題を抱えている通販事業者様、ぜひ一度お気軽にご相談下さい







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お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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