通販・EC・小売・卸向けもすべての物流をワンストップでサポート。ロジスティクスのプロフェッショナル、鈴与の通販フルフィルメントサービス。

 

2014年04月18日(金)

百貨店のお客さまにおける通販物流の課題

こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの川合です。

皆さんいかがお過ごしですか?

先日、日本百貨店協会がまとめた「2013年版百貨店eビジネス白書」によると、
百貨店25社に通販サイト運営上の課題はという質問をしたところ、

「システム・物流体制が整備されていない」という回答が一番多い(70.8%)ということでした。
また、「受注から商品発送までのリードタイムが長い」という回答も45.8%と、
前年よりは減ったものの、依然高ポイントであったようです。


物流を中心としたアウトソーシングが進んできたとはいえ、まだまだシステム面や物流体制面で
課題を持たれているお客様がいらっしゃるということで、
通販物流に携わる人間としては、まだまだ頑張らねばという気持ちになりました。


そのほか、「店舗のポイントと連動できていない」と「顧客の購買データを活用できていない」
という回答もそれぞれ45.8%と高かったのが特徴的です。


この面は、百貨店のお客様だけでなく、多くの通販事業者様が課題であると思われているテーマです。


鈴与のフルフィルメントサービスでは、業務面のアウトソーシングだけではなく、
顧客の購買データーの活用による、販売促進の企画支援も行っておりますので、
ぜひ一度お気軽にご相談下さい



2014年04月14日(月)

通販フルフィルメントサービス: 「受注管理システム」その2

皆さん、こんにちは。鈴与の通販フルフィルメントサービスの國本です。

4月に入り増税後の影響は如何でしょうか。
3月の反動で売り上げが落ちたショップ、むしろ増税後に売り上げがアップしたショップ
など取扱商材によって異なると思います。
先日コンサルの方から聞いた話ですが、前回増税時のアパレルの売上高のデータを
見ていたら、増税前に伸びたのは男性用・子供用の衣類だそうです。理由は、夫や子供
の衣類は安いときにまとめ買いをするためです。そのため増税後の反動は大きかったようです。
しかし女性高級アパレルはむしろ増税後に伸びたそうです。欲しいものは欲しい時に買う。
女性には増税はあまり関係なかったようですね。
今回の増税のデータも後日聞いてみたいです。


通販フルフィルメントサービス第4回目は「受注管理システム」についてです。


前回は、受注管理システムの在庫一元管理について説明しました。
今回はデータ分析について説明します。


皆様が使用している受注管理システムはどのような機能がありますか。


使用しているシステムによって異なりますが、様々な機能があります。
またシステム上に蓄積した顧客データを分析してマーケティングに活用できます。


例えば、


RFM分析・・・最新購入日、購入回数、購入金額等の購入履歴から優良顧客を見つける
CPM分析・・・在籍期間、購入金額、離脱期間をもとに、リピート顧客か離脱顧客かを区分する
媒体別CPO分析・・・注文を1件獲得するのにかかった広告費用を分析し、効果を検証する


があります。このような分析機能を活用し、効果的に販促を行うことができます。
これから検討したい、または検討されているがどのようなシステムが良いかなどお悩みでしたら、

お気軽にご相談ください。

鈴与の通販フルフィルメントサービスでは、通販事業者様の売上アップ、リピート率アップのため、
様々なご提案を致します。

次回もお楽しみに!!



2014年04月04日(金)

物流用語紹介:第6回「ロケーション」

こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの青木です。


桜の開花が発表されてからあっという間に満開となり、先ほど外出したらハラハラと花びらが

舞っていました。週末にお花見を予定している方も多いと思うのですが、桜吹雪が美しいでしょうね。
私は通勤の電車や外出時にチラッと見かける程度なので、週末は散歩しながらお花見をしたいと
思っています。この時期は天候が気になりますね。



さて、第6回の物流用語は「ロケーション」についてです。


現場では委託された商品をどこに保管してあるか、荷主別のエリア内にアルファベットや
番号を振って管理しています。
ロケーション番号は、パレット単位だったり、棚単位だったりしますが、通販で取扱いを
させて頂く商材は小さいサイズのものが多いので、棚の間口単位で設定することもあります。


例えばA-2-3-1というロケーションだと、A列2番目の棚の3番目、1段目の間口に商品が
保管されているのですが、ゾーン・列・奥行・段の順に表記することが多いです。


実際の倉庫内をご覧ください。


システムで商品の在庫情報とロケーションを紐付けてあり、作業者へのピッキング指示書には
品名・品番と一緒にロケーション番号が記載されますので、どこに商品があるかを覚える必要はなく、
初めて作業に入る方でも即戦力としてピッキング作業ができます。


また、ロット管理が必要な化粧品や健康食品の場合、先入先出やロット指定の出荷を求められる
こともあります。鈴与の在庫管理システムではロット管理もできるので、入荷時にロットが異なる
ものを別ロケーションに入れておき、引き当て時にロットを指定、或いは入庫順に出荷するという
設定も可能です。


外部委託先でロットを管理する機能がなく先入先出が徹底できているか心配、と通販の担当者様から
相談を受けることもありますが、鈴与のシステムでは標準機能として備えています。


現状の委託先で課題を抱えている通販事業者様、ぜひお気軽にお問合せください。
鈴与の通販フルフィルメントサービスで解消できるよう提案させて頂きます。



 

お問い合わせ・ご相談は通販担当者をお呼び出し下さい
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