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2012年08月31日(金)

倉庫選び

鈴与・通販フルフィルメントチームの渡邊です。

まだまだ厳しい残暑の日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて今回のテーマは、“倉庫選び“です。


通販事業者様の皆さんにとって、出荷代行は通販事業を進めていく上で大切な機能だと思います。

そんな出荷代行の作業が行われているのが「倉庫」です。


倉庫は建物としては単なる箱ですが、そこで働く作業員の管理運営、作業品質の維持向上、

倉庫内環境への配慮と実に様々に考えていかなければならない点が多く、皆さんにとっても意外と

選定にあたって奥の深い世界です。


例えば、皆さんが自社の商品を倉庫に預けられる際、倉庫に求めるものは何でしょうか。


・自社からのアクセスが良いこと

・安いこと

・清潔及び安全確実な作業が出来ること

・様々な悩みや注文に応えてくれること

流通加工などの細かい作業ができること


他にもいろいろとあろうかと思います。


皆さんにとっての倉庫とは、単なる一時或いは長期間の物置場所ではございません。

倉庫は、商品が倉庫に入ってから出るまでの間その状態・品質が基本的に変わらない

環境を皆さんにご提供しなければいけません。


そのために当社の倉庫では、


・温度管理

・セキュリティーの確保

・作業品質の維持及び向上

・6S(整理・整頓・清掃・清潔・躾・セーフティ


に日々努めております。


また当社ではそんな倉庫見学会のご案内ご希望に応じて随時実施しております。

倉庫選びのご参考になれば幸いです。


また次回も宜しくお願いします。



2012年08月07日(火)

ネットショップレポート:第2回「緩衝材(かんしょうざい)」について

國本です。前回のブログは参考になりましたでしょうか。
今回は、通販出荷代行を行い、まごころ梱包をうたっている当社にとって

非常に重要なファクターである、「緩衝材」についてです。

「緩衝材」とは何か?それは、箱と商品のすき間に詰められるクッションを指します。

輸送時に商品を破損等から守る重要な役目を果たしています。

「緩衝材」には様々な種類があり、紙製のものや”プチプチ”、”エアクッション”、”エアパッキン”
と言われる気泡緩衝材、またダンボールで作られた中枠等があります。いずれも商品を傷めずに
お客様へ届けるのが目的ですが、やはり見た目も重要ですよね。目的は同じでも、箱を開けた時
の見た目が悪い場合は、やはり嫌な思いをします。

前回同様にモールサイトで評判の高かった店舗7店で商品を購入した際の内容を記載します。
「緩衝材」の使用状況は、紙使用が3店舗、プチプチタイプが2店舗、中枠使用が1店舗、何も入っ
ていないのが1店舗でした。

紙を使用している店舗では、A3程度の大きさの藁半紙を丸めて使用しておりました。見た目はよく
ありませんでしたが、商品を守るといった目的は果たしています。しかしゴミが増えますね。

プチプチタイプ、中枠使用の店舗は何れも商品の大きさに合わせて作られていたため、見た目も良
く、開けた時にも商品がすぐに確認できました。しかし紙に比べてコストアップになるので、通販事業
者様の負担増加が懸念されます。

びっくりしたのが、新聞紙を丸めて緩衝材と使用している店舗がありました。

コストは抑えられますが、箱を開けたときにがっかりしました。
今回ギフト品として注文していたのに緩衝材が新聞紙。正直この店舗からはギフト品の注文はしたく
ないという気持ちになりました。

所詮「緩衝材」、されど「緩衝材」。
届いた時のお客様の気持ちになって考えたいですね。

鈴与では、どのような緩衝材を使えば好印象を与えられるか分析し、提案させていただいています。

エンドユーザー様が喜ぶ顔を思い浮かべ、これからもまごころのこもった梱包をしていきます。


今後とも宜しくお願いします。



 

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